昨日こういうツイートが話題になっていました。

過去にも言った事がありますが、実際ギャンブルで生活している人は
「年間に使う金額」
「年間に貯金出来ている金額」
「残預金」
を意識しています。



65歳まで逃げ切る事を考えると、稼いでいる金額より、使っている金額の方が重要です。

年間100万しか使わない人なら、年に400万~500万稼げれば全然続けるべきだと思います。

逆に300万も400万も1年間に使っている人は論外でしょう。

就職云々ではなく、まずは支出を見直す事から取り組むべきです。

実際、パチプロをやっていた人間が就職出来るような企業だと、そんな手取りを貰えるわけありませんので。

就職するよりもまず、自分の生活を改める方が先です。

大学に行くのは時代遅れ

ちなみに上記のツイートに対して、すろぱちくえすとのだてめがねさんがこういう発言をしていました。

「大学生は遊ばず努力せよ」というのは、もちろん正論なんですが、

問題の本質は多くの大学生が

「何を努力すればいいのか分からない」

という状態であって、
そこを明確にしない日本のシステムに問題がある
と僕は考えています。

具体的には日本式の新卒採用システムが諸悪の根源です。

僕は20年くらい前から「日本式の新卒採用なんて、無くなくなるだろう」と考えていましたが、驚くことに今も普通に残っています。

例えば、新入社員の1年目は現場で研修させる企業が多いですが、大きな間違いです。

それをやるくらいなら、現場に居る優秀なアルバイトを正社員にした方が100倍効率がいいわけ

何重もの採用試験をするのは経費の無駄です。

日本の企業がアルバイト上がりしか採用しないようにすれば、大学生が頑張るべき事はアルバイトとなり、目標がはっきりします。

2017年にもなって文科省が「インターンの採用直結はよろしくない」と言っているのにはビックリしました。

もちろん「アルバイト上がりの人材じゃ無理」という職種もあるでしょう。

実際、そういう職種はリクルーターが大学に足を運んでスカウトしに行くわけです。

逆を言えば企業側から「採用させて下さい」と言って来るような大学(研究室)じゃないと、学歴の意味はありません

学生は大学で専門科目を頑張って勉強をする、

それが本来あるべき姿であり、海外だと当たり前の事です。

日本でもそうなるためには、大学で教えるカリキュラムを抜本的に変える必要があります。

あくまで就職が基本

だてめがね先生や
メタボ教授のような
「新卒フリーランスでギャンブル生活者&アフィカス」
は異端であって、学生が目指すべき所ではありません。

何故ならギャンブルもアフィカスも学歴が一切必要がない分野だからです。

ちなみに僕は「自分で稼ぐ手段を身につければ就職する必要ない」と考え、大学時代はありとあらゆるギャンブルを勉強しました。

その結果、今があるわけですが、途中挫折して「フリーター→正社員」も経験しています。

このご時世なら、大学時代に起業するのもアリですが、成功する人は一握りです。

そういう『あやふやで不安定な目標』ではなく、「優良企業に入るための明確な道筋」を提示すれば若者の質が今より上がります。

企業や大学がしっかりしてないから、だてめがねさんがおっしゃるように「大学にとりあえずいくってのは時代遅れの価値観になっていく」という意見が出て来るわけです。

このブログを読んでいる人は大学生パチプロも多いと思いますし、社会人も多いと思いますので、たまにはこういう記事を書いてみました。

でもどちらかと言うと、タイトルとは真逆で、今社会人として働いている方に読んで欲しい記事ではあります。

 




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