ついに、5.9号機のART機を体感する日が来ました。

最大のポイントは「有利区間1500G規制」ですが、有利区間の定義はART・CZだけではなく、高確も当てはまるそうです。

有利区間は必ず表示されるので、台によっては高確のハイエナは出来るのかもしれませんが、現実的には厳しいでしょう。

いつもの習性で「ハマリゲーム数を確認する」自分が悲しくなりました。

着実にスロ生活者卒業が近づいてきているなあと感じます。



 

通常時は「ARTを抽選しないボーナス」以外は特に変わりません。

その無抽選ボーナスも知らなければゴミREGにしか感じないでしょうし、高確への移行はするようです。

天井が無いのは精神的にキツイですが、まあギリギリ許容範囲内だと思います。

 

ARTは色々問題アリ

いつもどおりのシナリオ管理型8話構成と思いきや、前半・後半パートに別れていて16セットで1周という仕様です。

解析を見ると、前半と後半の継続率が異なっています。

50%の継続のシナリオなら、前半は80%、後半は62.5%で合算すると50%となるようです。

やりようによっては面白くなったと思いますが、その良さを実感する事が出来ませんでした。

おそらく、セット数上乗せを派手にするために1周16セット構成にしたのだと思いますが、もうひと工夫欲しかったです。

今回は「戦コレ劇場」と題して、ストーリーを見せるのはいいと思います。

ただ、ストーリーの種類により継続率を示唆するより、ストーリーの展開によって継続率を示唆した方が面白かったはずです。

それとレア役を引くと上乗せ告知演出に発展して、ストーリーが途切れるのはヤメたほうが良かったかもしれません。

画面の端で告知したり、役物で告知すれば十分だと思います。

ちなみに、有利区間1500Gが終わるとARTが終了するわけですが、その終わり方も酷いと話題になっていました。

シナリオ継続タイプで作っているのに、ケツカッチンになるそうです。

 

何のためにシナリオタイプで3周させているのでしょうか。

1周目・2周目は普通に戦コレ劇場を流して、3周目だけ「シンプルな演出+継続バトル」にして、途中で強制エンディングに移行しても違和感のない作りにすべきだったと思います(3周目なんてもちろん体感してないので、間違っていた事を言っていたらすみません)。

総合的な評価としては「まだまだ」という作りでした。

GRTのように、ナビ出さないRT機として、有利区間規制を回避する方が無難のようです。



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