今回はカズ軍曹さんという配信業の人と旭川の遊技組合が揉めた話。

過去にもまとめでこういう記事を上げましたが、
かず軍曹さん、輩に絡まれてぶん殴られる

またトラブルが起きたそうです。

こういう書面がネットに上がっていたのが始まり。

 

赤線は僕が消したものですが、実際ネットで出回っていた書面はバッチシ個人情報が書かれていたので、かず軍曹さんが激怒して凸電。



したものの、こんな誓約書が届いたそうです。

これだと、かず軍曹さんが悪いことをしたことになるのですが・・・。

ひょっとしたらかず軍曹さん側にも問題があったのかもしれませんし、謎な部分が多いので、まとめの方では取り上げませんでした。

新たな情報が出てくるまでこちらでも記事にしませんでしたが、もう何も無さそうなので今回取り上げてみました。

旭川遊技組合側の対応はマズいと思います。

自主規制なんて一般ユーザーは知るわけありません

そもそも、その自主規制は「店から金を貰っている連中が宣伝する」事が問題であって、一般ユーザーが撮影する事は関係ないはずです。

かず軍曹さん曰く「ホールに撮影許可を取っている」というのが本当なら、何も非がないでしょう。

ゴト師と同じ扱いされて、個人情報まで出されたら激怒するに決まっています。

金儲けは駄目?

旭川遊技組合側の書面を見ると「店内で撮影したり、名刺を販売したりして、お金を稼ぐのはけしからん」という考えが見て取れます。

それは間違いじゃありません。

本来なら「営利を目的とせず、個人で楽しむための撮影」と、「営利目的の撮影」とでは分けて考えるべきです。

でも、営利目的の撮影って今まで散々サクライターがやって来た事ですよね。

サクライターも一般人に混じって台を打ち、動画の最後には店の出玉評価(失笑)をやっている以上、表向きはホール側の人間ではなくプレイヤー側という立ち位置となっています。

少なくともサクライターの来店実戦をやっている店はユーザーの撮影行為を禁止する権限なんてありません。

個人撮影

については色んな意見があると思いますが、僕は一貫して「新たな才能が出てこないとパチスロ動画は終わる」と言い続けています。

広告代理店とは関係ない一般ユーザーの撮影がどんどん増えて欲しいです。

 

一方で、個人撮影を許可するとトラブルの可能性もあります。

そこの部分の落とし所は難しいですが、少なくとも今のパチスロメディアは層が薄いので何とかしないといけません(コネがある一部の人しか表舞台に立てないので)。

パチスロ雑誌が駄目なのは、そこにあると思います。

今人気があるライター・演者は本当に実力があるのでしょうか?

個人撮影が多くなるとその答えも解るはずです。






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