今回紹介する記事はパチンコドキュメント様の
髭原人がド正論「依存症は低貸し打ってる奴ら、あいつら打てればなんでもいい(笑)」

という記事です。

この動画を見て思ったのが、

一般客が殆ど居ねえなあ (´∀`;)



髭原人客が居ない

都内は来店告知が禁止?
だから少ないのかもしれませんが、ツイッターではガッツリ告知しています。

別の回を見ても

ガラガラです。

動画の再生数はしっかりあるので、髭原人さんの人気が地に落ちたとも思えないのですが、都内のパチ屋って今こんな状況なのでしょうか・・・。

本題

「依存症は低貸し打ってる奴ら、あいつら打てればなんでもいい」
というのは打っている時間を依存症の定義とした場合はその通りだと思います。

ただ使う金額や借金の有無を依存症の定義にした場合、低貸しを廃止したからといって依存症は減らないでしょう。

僕が肌で実感するのは
下手なプレイヤーは1パチ・5スロに落ちるようになり、生活に影響を及ぼすレベルで負ける人は減った印象です。

とは言え、ギャンブル依存症の定義が出来ていない以上、色々な意見があるのは当然だと思います。

それよりも、気になったのは、その後に続く
「出玉を規制するのは100歩譲って解るけど、楽しさやゲーム性を規制するのは止めようよ」
という発言です。

このような、メーカーに対する苦言はどんどん言って欲しいと思います。

髭原人さんのような立場の人なら、動画だけでなく、メーカーに対して直接伝えて欲しいです。

ただ当の本人は、メーカーに対する苦言だと理解しているのでしょうか・・・。

新内規・6号機への変更は出玉に関する規制であり、楽しさやゲーム性を規制する部分は殆どありません。

楽しさやゲーム性の幅を狭めているのは、ここ数年におけるメーカーの自主規制です。

実際、5.5号機の自主規制下でも聖闘士星矢のような爆裂台が作れます。

メーカーが射幸性を抑制する自主規制を行っていれば、新内規も6号機も無かったかもしれません(少なくともここまで厳しくなる事は無かったはずです)。

意味のない自主規制をして、爆裂はするけどツマンナイ台を量産しているメーカーの連中に責任を取らせる方法は無いのでしょうか?

そういった活動を髭原人さんには是非ともして欲しいです(^o^)。




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