気がつけば10月に入り、5.5号機の新台も終了していました。

5.9号機も市場に出回り数も少なく、5.5号機の認定がスムーズに行けばホールの機種構成は殆ど変わらなくなるでしょう。

 

来年2月からは6号機です。

いちおう新台好きのために6号機は一定投入されると思いますが、規約を見る限りまあツマンナイと思います。

ジャグラーですら6号機になれば「BIGが200枚」と噂されているのが現状です。



今ある5号機のジャグラーのシマを入れ替える、馬鹿なホールは無いでしょう。

1回の大当たりにおける払い出しが6000円以下に規制されるわけですが、パチンコ場合は確変があるからまだ良いものの、スロットには確変がありません。

また、パチンコには設定を付ける事がOKになったので、スロットの魅力というのがリール制御だけになります。

リーチ目を拝んでも200枚程度というのは寂しい話です。

ART機も自主規制を6号機で解除しないとお話にならないと思うのですが、メーカーはどうするのでしょうか。

 

ホール側の対応

3年後まで今ある台を使い続けると仮定して、その後は2択に分けられると思います。

一つ目は「スロットの撤去」です。

パチンコは設定が使えるのは大きいのですが、それに付随して釘が無くす事が出来るのも大きいです。

低設定でもスロットと同じような粗利で営業するなら、人気を取り戻す可能性もあると見ています。

一方でスロットは6号機のジャグラーに客が付かないなら、おそらく終了です。

高射幸性機の30%制限がある以上、すぐにスロットを減台する事はないでしょうが、絆やハーデスがお役御免になればスロットのシマをパチンコに変える店があってもおかしくありません。

もう一つが、5スロ以下の禁止です。

等価だって談合で廃止しているわけですから、5スロも廃止出来るはず。

6号機は射幸性が低くなるので、最低レートを10スロにすれば、5スロの売上も射幸性も維持出来ます。

ただ、20スロの客はどうしようもありません。

 

パチンコブログに衣替えするかも

このような状況下においても、パチスロブログは新たに生まれ続けています。

パチスロが好きでブログを作るなら止めはしないですが、収益は期待しないほうがいいです。

パチンコブログの方がまだ1チャンスあると思います。

このブログも状況によっては「メタボ教授のパチンコ研究室」になるかもしれません。

釘無・設定アリのパチンコ台を実際打ってからとなると思いますが、パチスロって本当どうなるのでしょうね。




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