番長のノーマルタイプ、打ってきました。

 

まず思ったのが、これ本当に新台なの?という点です。

演出は番長3の焼きまわしとなっています。

通常時もボーナス中もRT中も目新しさが一切ありません。

筐体も目新しさが無く、番長3との違いをわざわざ離席して確認しに行きたくなるくらい新台のオーラを発していませんでした。



これを新台として販売するのはどうかと思います。

番長はノーマルタイプの版権ではない

一言でいってしまえば、番長を無理矢理ノーマルタイプに落とした作りです。

前兆(ゲーム数解除)を表現するために、前兆1枚役という小役を導入しています。

順押しだと見抜く事は出来ません。

そのため、第一停止消灯ハズレの演出を使ってチャンスを告知する事が可能です。

番長の見せ場の一つであるため、これはアリだと思います。

しかし、前兆1枚役から発展演出→対決演出と余す所なく展開されるのはゲンナリです。

ノーマルタイプなので演出に意味がありませんし、そもそも流用演出なので見る価値もありません。

チャンス目が揃えばRT状態に移行して特訓に発展しますが、演出を見せたいならボーナス告知まで全部RTを付けろという話です。

結局軽い合算にするために、ボーナスの満足感と演出を殺している気がします。

ノーマルタイプなのに前兆演出を見せるとか「矛と盾の状態」なのですが、開発者は解っているのでしょうか。

そもそも打ち手は番長を「爆裂スペック」と認識している以上、ノーマルタイプで作るのは無しです。

ジャグや海のように版権の立ち位置は変えない方がいいです。

ノーマルタイプで出すならスピンオフとして出すべきであり、雫たんを主役にして作るべきでした(勝手な意見)。

演出を1から作らなければいけませんが、40万もする品物ですからそれが当たり前です。

こんな台を出していたら番長シリーズもエヴァみたいにオワコン化していくでしょう。

完全フル攻略なら機械割100%?

この台はいくつかの技術介入要素があります。

押忍!番長A お得な打ち方・技術介入3種盛り(パチ7様)

 

そして、フル攻略時には設定1でも100%を超えます(´・ω・`)。


出典:番長Aの機械割(すろぱちくえすと様)

 

「ちゃんと打てば100%だから気軽に打てる」などと考える人はこのブログの読者様には居ないはず。

 

しっかり、辛い数字が出ているそうです。

サイトセブンを見ても特段甘いデータは出ていませんでした。

 

中押ししている人は殆ど居ないので、これからホール割も上ってくるとはずですが、過去の実績を考えれば大都技研に期待する方が間違いです。






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