今回紹介する記事は中村橋清掃員のブログ様の

6号機の方が期待が持てるかもって話

です。

新しいまどマギのARTタイプ
を開発中なのを知ってたので

いつ頃に出すのかを
念の為、確認してみました。

小鉢
「まどマギART、いつ頃?」

営業マン
「6号機で出します」

小鉢
「えっ?5.9じゃないの?」

営業マン
「5.9号機ではAタイプしか
出す予定は無いと思います」

∑(゚Д゚)えっ??

マジか〜〜‼︎
orz

と思いましたら

営業マン
「6号機の方が、正直色々
制限が無くなるので」

(´⊙ω⊙`) えっ!?

営業マン
「有利区間の規制も無いし」

(・Д・) あっ!!

営業マン
「2.0枚以下という純増の
制限も無くなりますし」

(΄◉◞౪◟◉`)これもマジで?

メーカー
「純増3枚超も頑張れば」

( ´_ゝ`)それは無理じゃね?

え~と

完全に盲点でした

そういえば
有利区間の条件は
5.9号機のみの話でした

あと、純増2枚以下の条件は
5.5号機~5.9号機の話

結構な方が
5.9号機の条件は
当然として、尚且つ〜

みたいな事を思ってる人

以外と多くないですか?
そんな事ないですか??

(・∋・)もしかして、自分だけ?

さっき上げた内容は
5.9号機の規定であって

6号機の規定に関しては
そんな事は言われてもない!

(・∋・)って開発の人が言っております。

そして

言われてないなら試します!

通ってしまえ
ば、こっちの
もんです!!

っていう開発側の
考えだそうです。

まぁ、なんて言いますか

規制の隙間を狙って足掻く
という考えに関しましては

相変わらず、この業界らしい
と思ってしまいました。

先日
パチスロが6号機になってからの将来を見据える
という記事では

『ART機も自主規制を6号機で解除しないとお話にならないと思うのですが、メーカーはどうするのでしょうか。』



という話をしたわけですが、やはり自主規制を解除するみたいです。

メーカー側の自主規制は
・3000枚規制
・小役優先制御規制
・通常遊技中の最低シミュレーション出玉率を1未満
・メイン基板制御
・純増2枚以下
などがあります。

自主規制を解除すれば、AT機やリノタイプを作ることは理論上可能なはずです。

もちろん、6号機の出玉規制の範囲内でやらなければいけないので、新内規(2014年9月~)よりもスペックは落ちます。

AT機ならベースを1K50回近く回さないと無理ですし、リノタイプもマイルドにしなければ短期出玉規制を回避するのは不可能でしょう。

ノーマルタイプ受難の時代へ突入か?

6号機の改訂により
出玉規制が3段階から4段階に変わる他、1段階しか設定されなかった下限規制が「4段階全てに設定」されています。

これにより試験で下限制限に引っかかるケースも出てくるため、ノーマルタイプであっても通常時のベースを上げざるを得ません。

ボーナスの獲得枚数も少なくなるので、ノーマルタイプの方が6号機になってよりスペックダウンをより感じるはずです。

あと3年はジャグラーやクレア様やアクロスが打てるので全然構いませんが、その後どうなるかは心配であります。






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