パチマガの”釘おじさん”こと和泉純さんの「釘に関するライターの仕事」が無くなったそうです。

僕はこの方のスカパーの番組を見て、パチンコの釘の見方を学んだので、残念に思います。



しかし、釘調整が違法である以上、こういう日が来るのは仕方ありません。

パチンコも時代は演出による設定看破となり、ガイドのなおきっくす★さんあたりが評価される時代になるのでしょうか。

 

オカルト漫画家

パチンコライターさんの多くがオカルト漫画家である谷村先生を目の敵にしています。

僕にはそれが全く理解出来ません。

大昔記事にも書いた通り

谷村ひとし先生についてまとめてみた

「谷村先生をもっと崇めろ」という立場です。

業界は何故谷村先生を持ち上げないのか

ボーダー理論とか釘読みとか、客がやっているから
「今のホール状況だとパチンコを打つ価値は無い」
という結論となり、急激に遊技人口が減っているわけです。

「糞釘でも勝てる」という人間をもっと持ち上げないとこれから更に遊技人口が減ります。

糞釘ボッタ粗利を止めるか、ダニ村先生を持ち上げるかの二者択一しか今のパチンコ業界には手段が残ってないのです。

どっちもせず、問題の先送りしか出来ないこの業界は間違いなく破綻するでしょう。

競馬の世界でも谷村先生のように「自称:勝っている」という人は沢山居ます。

よく使われる手法が後出し馬券です。

元AKBの小嶋陽菜さん、予想を外すも後出し的中報告

全通り馬券を買って、当たったモノだけSNSにUPするだけの簡単なトリックなのですが、みんな引っかかります。

この手法を使えば、誰でも敏腕馬券師として活動する事が可能です。

 

あとVALUの記事で紹介したヒカルさんは、エア馬券で競馬ファンの失笑を集めました。

大炎上のヒカルさんエア馬券説が出るwww

ノーリスクで売名出来るわけです。

 

でも、他分野の有名人が競馬をやる事により、新たに競馬に興味を持つ養分様が生まれます

この点においては、寧ろ歓迎すべきです。

どんなギャンブルでも、負ける人が居るから勝つ人が存在します。

胴元がマイナスになるのでは、賭博が成立しません。

自分が勝つには「負けてくれる人を増やす」という発想が必要です。

そういった観点からすると、パチンコで勝っている人が谷村先生を批判するのは間違いだと思います。

でもサクライターは別

「サクライター来店イベントだから朝から並んで打つ」
というのも養分的思考です。

そういった観点ではサクライターさんも養分稼働に貢献していると言えるでしょう。

しかし、彼らイベント会社に支払う数十万のギャラはユーザーから抜くしかありません。

その分だけ一般ユーザーは勝ちにくくなるため、排除するのが本来のあるべき姿です。






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