先程こういうツイートを見ました。

Bさんというのは「BBステーション」グループのイメージキャラクターだそうです。



 

確かに公営競技の協賛レースというのはアリだと思います。

費用対効果を上げる方法

ただ単に協賛しただけでは広告効果に期待出来ないです。

「Twitterでの拡散」「まとめサイトに取り上げられるかどうか」と意識する必要があります。

 

協賛競走でふざけるのは概ねOKで、公営競技界隈だと「痛レース」とカテゴライズされていて、定期的に痛いレースが開催されています。

例:川崎競馬の個人協賛競走を見て全俺が泣いた

ちなみに個人なら1万~3万円、企業なら5万円~が相場だと言われていますが、最近は地方競馬とボートレースは急激に人気が上っているため、値段が変わっているかもしれません。

企業の例だとこれくらい本腰でやれば、専門のまとめサイトが取り上げますが、結構な費用がかかるはずです。

ここまでやらなくても、アイディア次第で何とかなると思います。

目立つ格好をしなくてもレースの副賞をパチンカスが驚愕するモノにすれば話題になるかもしれません。

キャラクターを全面に押し出せ

以前
来店すれば誰でもいいんじゃない?
という記事で書いたように、パチスロライターが来店しなくても自前のマスコットキャラクターを使えば十分です。

マルハンも最近は「にゃんまる」来店を強烈に推しています。

先日、近所のにゃんまる来店の日に行ってみると、万年「ボッタ釘調整」の台が「遊べる調整」になっていました(勝てるとは言ってない)。

 

パチ業界だけではなく一般にも広く知れ渡るキャラクターが出来れば、ライバル店と大きな差別化が出来ます。

今どき、どのホールさんにもマスコットキャラくらいは居ると思いますが、PRの熱の入れようは法人によって大きく異なります。

来店告知に関しては所轄の広告規制を遵守しなければいけませんが、マスコットキャラクターの知名度を上げるための広報活動は風営法の範囲外です

どのようなプロモーションをすればいいのか?
はパチ業界の発想の枠内では駄目でしょう。

色々な業界のPR手法を勉強する必要があります。

果たして、どの法人が成功するでしょうか。






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