今回紹介する記事は「パチンコ屋の裏話 現役店長がこっそり更新」様の

楽太郎、藤商事から届いた「アンケート調査ご協力のお願い」に回答してみる
という記事です。

アンケートの内容は販促物や機種選定の基準についての質問となります。

中身はとても長いので上記リンク先でご確認下さい。

僕が気になったのはお願い文です。



下記の文章ですが、社会人を経験している方はどう感じるでしょうか。

2017年6月吉日

株式会社藤商事

販売促進課

アンケート調査ご協力のお願い

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は弊社遊技機につきまして、格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

さて、弊社では遊技機選定者の皆様に、開発力の向上、営業体制の充実を目的に「お客様アンケート」を実施する運びとなりました。

つきましては、ご多忙中のところ誠に恐縮ではございますが、当社並びに、当社遊技機について普段抱かれている印象など、忌憚のないご意見をお聞かせ頂ければ幸いでございます。

アンケートにご協力いただいた皆様に、500円分のクオカードをご用意しております。

ご回答頂いた内容は統計的にまとめられ、個人・店舗・企業が特定されることはありませんのでご安心ください。

なお、効率的に集計処理するために、第三者機関である(株)矢野経済研究所にアンケート発送・回収の代行業務および集計作業を依頼しておりますので、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

最後になりましたが、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

敬具

御礼が500円分のクオカードって子どものお小遣いでしょうか?

店長クラスの時給は、我々一般人と比べてトンデモなく高い金額になるわけです。

回答の御礼として、せめて1万円の機種購入割引券(キックバック券)を付けるのが筋でしょう。

またアンケートの目的が
『開発力の向上、営業体制の充実』
である以上、差出人は藤商事の販売促進課ではなく、もっと上の名前を使うべきです。

とても顧客に出す文章だとは思えません。

営業マンは何やっているの?

アンケートの内容はメーカーとしてホール側に聞いておくべき事ばかりなので、これでいいと思いますが、本来は営業マンが店の人に直接お伺いすべき案件です。

何のために経費として交際費の枠があるのか考えた方がいいと思います。

ブログ主の楽太郎さんが何も怒ってない所を見ると、一般社会とパチンコ業界とでは常識が異なるのかもしれませんが、ちょっと気になったので記事にしてみました。






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