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ボッタクリの殿堂と思っていたマルハンが一部店舗を非等価から等価に戻したらしいです。

パチンコ業界!?ブログ
様より引用

 何か、名古屋のマルハンが組合抜けて等価に戻したという話がありました。去年の末にコンコルドグループが近隣に出店してきたことによる対抗策のようです。他の地域でも同様の動きがあるとか無いとか。

 愛知県は県遊協の組合員は11割分岐が上限だったと思うので、コンコルドは非組合員ということなんだと思います。で、こういう話が出ると、「足並みが・・・」とか「リーディングカンパニーのくせに・・・」とかいう声が聞こえてきたりするんですけど、別に問題ないと思うんですよね。組合に残ったまま等価にしたりしたら大問題ですけど、組合抜けている訳ですから。組合に残るメリットとデメリットを天秤にかけた結果、組合を抜ける選択をしたというだけの話しですよね。会社の規模は関係ない。まぁ、「等価交換の原則」との整合性という議論はあるとは思いますが、それは別の話。

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 年末にオープンしたコンコルドが1,111台。で、競合のマルハンは777台ということを考えると、同じ土俵に上がるというのも十分に理解できます。

 単純な話し、同じ玉数で交換できる賞品は多い方と少ない方のどちらが良いかと言えばそれは勿論、多い方に決まっています。だから等価が言い訳で。ただ、交換率が上がるほど出玉率は下がるので、景品玉は少なくなります。それを台数でカバーというのが大型店舗なわけなので、近隣に等価の大型店舗ができた非等価の大型店舗が等価に合わすのは極めてまっとうな戦術かと思われます。

組合抜けて大丈夫なんですね(・∀・)

非等価については以前書いた記事を参照下さい。
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この流れが他の都道府県にも波及する事を祈ります。

非等価に移行してどうなったかデータって無いの?

と思うのです。

実家のある香川では非等価移行後1年が経ちましたが、客の数はめっきり減りました。

非等価になってパチの釘は良くなるどころか、帰省する度に悪くなっています。

先日の記事で「豊丸とSODの最新作は空き台あるけど顔見知りに見られるのが怖いから自粛」と書きましたが、新台期間なのに空き台になっている理由は「超ボッタクリ調整だから」という事に後日気が付きました。

かといって等価交換で続けている地域が安泰とわけでもありません。

僕が居る地域も引っ越して来た当初と比べれば稼働が悪くなっています。

以前住んでいた岡山でもチェーン店の1つであるGETグループが2日前に民事再生を申請していて驚きました。
民事再生 負債額は約200億円(遊戯日本様)

まだ生き残っていたとはw。

このチェーン店は歴史的過ちを犯した事で岡山では有名です。

それは2011年の話。

10月に番長2、
12月に北斗世紀末
が出ました。

この2台の登場により、スロットが一気に盛り上がったわけです。

ゲットグループはこの2機種を殆ど買わず、トンデモナイ賭けに出ます。

何と同時期に出た赤ドン雅を1店舗あたり2ボックス(80台~96台)導入しました。

「日本一の大量導入」とユニバから表彰されていた記憶があります(^o^)。

赤ドン雅はそんなに悪い台じゃ無かったのですが、結果は言うまでもありません。

普通の会社なら致命傷では済まないレベルの失態なのですが、それからよくここまで生き延びたものです。

といった感じで等価地域だからと言って、ライバル店が等価なら消えて無くなる店もあります。

一方、非等価に移行して、客の減りが少ないなら目論見通り利益率は上がった店もあるかもしれません。

都内の非等価移行から既に1年半近く経つわけで、そういったデータ分析をコンサル関係者はやっているはずですが、その結論がコンコルドのように「談合非等価組合には入らず等価店を出す」というやり方なのでしょうか。

僕の実家がある香川県でもやって欲しいところです。


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