今回紹介するのはパチンコビレッジ様の

日工組内規が!

という記事です。

来年(平成30年)2月1日の規則改正に伴い、日工組内規の変更が行なわれるようです。

現時点で判明している点は3点。
1:小当りラッシュの期待値に関して(現行タイプより少なくなる!?)
2:確変継続率65%以上のリミッタタイプの最大出玉が抑えられる
3:一般電役タイプの総量が若干抑えられる



平成30年2月1日の申請から適用になるようです。

ほとぼり冷めたら、緩和する気マンマンのようにも見えます。

ポイントについては、小当りRUSHそのものを規制してない点です。

確変継続率65%規制の抜け道も潰していません。

 

2/1以降の試験内容を考えれば、現実的に今の出玉性能を維持出来ないと思います。

あまり意味のない自主規制に見えました。

スロットはどうなるの

少し前に警察庁から新たな通知が出たそうです。
技術上の規格解釈基準を通知

通知本文もいちおう見てみましたが、学術論文レベルの異世界表現で、完全に把握するのが難しいです。

ほぼ既報通りのように見えます。

5.5号機~5.9号機の自主規制部分については何も触れられてないようです。

ちなみに、「技術上の規格解釈基準」というのは以下の意味があります。

世知辛いですね・・・。

尚、6号機については、こういう見通しも出ています。

どういう算出方法で25%減少なのかは解りませんが、恐ろしいです・・・。

確かにツイッターや業界の方のブログを見ていると、「短期出玉規制と新設1600G規制は相当厳しい」という声が多く見られます。

いったいどうなってしまうのでしょうか。

 

どんな6号機が出てくるのか想像も付きませんが、5号機の延長線上で台を作るのは間違いで、全く違う感覚のスロットを作った方が正解なのかもしれません。

例えば、ノーマルタイプだとBIGとREGの2分類じゃなく、ビッグフォーUみたいにランクアップ式のボーナスにして「50枚~250枚まで獲得枚数が解らない」ようにするのはどうでしょう。

といった感じで新感覚のモノを出していかないと、旧内規AT機がまだ残っている以上どうしようも無い気がします。

いや、新感覚程度だと全然駄目で、パチスロの営業概念自体を変えていく必要があるでしょう。

それはメーカーとホールが協力しないと成り立たない事なのですが、いいアイディアは出てくる事を祈ります。