まとめサイトで「うる星やつら3の天井が発動しない」ケースを紹介しました。
天井到達したけど発動しないのだが、バグなのか?

おそらくバグです。

この時期のパチスロ台には当たり前のようにバグがあったはずです。

ラブ嬢で天井が発動されないケースというのも多々報告されていました。

ニューギンの天誅という台で無限ARTという裏技も発見されています(ボーナス成立時に電源を切る必要がありましたが)。



 

僕が実際に体感したものとして、バイオハザード5の次回天国確定条件でスルーした事があります。

あと、バジリスク絆も色々怪しいと考えていますが、認定時に強制的に全台基盤交換したので、真相は闇の中です。

問題になって来るのは責任の所在となります。

店に責任があるのか?、メーカーにあるのか?、曖昧です。

例えばバイオハザード5については運送時にゴト基盤に取り替えられた事件が発生しています。

ゴト基盤に取り替えられたなら「メーカーに責任は無い」と思われがちですが、じゃあどうやってゴト基盤を作るの?という話です。

メーカーからデータを貰わずにゴト基盤を作ることも可能かもしれませんが、それをやるのに一体いくらコストがかかるのでしょうか?

結局フィールズへの捜査やゴト基盤製造元がどうなったか?などの情報は出てきませんでした。

この事件を知って「パチスロって思った以上に信用できない」と感じたわけです。

それ以降、サブ基板制御のパチスロは信用しなくなりました。

僕は2015年に壮絶な下振れに苦しめられましたが、本当に下振れだったかどうかは疑問です。

解析サイトに乗っている天井期待値というのは基本デタラメで、平打時の期待獲得枚数と天井付近時の期待獲得枚数を調整する事により平打客を救済しているプログラムがあったと見ています(本当かよw)。

ただ、メイン基板制御になってから、変な報告は聞きません。

僕も理不尽な展開は少なくなりました。

それはユーザーとして歓迎したいですが、今後はどうなるでしょうか。

5年前とは違う

「試験を通った釘と実際の釘とが違っていた」パチンコ違法機、「バジリスク2」や「北斗世紀末」や「初代シンデレラブレイド」など5号機規則外のパチスロ台、結局お咎めが無いまま逃げ切りました

しかし、時代は変わってきています。

つい5年前までは「知らぬ存ぜぬ」で通ったことも、SNSなどのメディアの多様化で通らなくなりました

パチンコ業界の関係者だけではなく、ユーザー側やアンチパチンコ側も自由に情報発信出来る時代です。

そこの危機意識が今の業界には欠如しています。

5.9号機、6号機に変な事があると、6.5号機の話にもなりかねません。

 

メーカーがモラルハザードを起こしている時代です。

パチンコの違法釘みたいに、試験に通したものと実際の納品基盤が異なる可能性もあります(イミソーレとか疑わしいわけで)。

メーカーがゴト基盤を仕込む可能性も十分です。

そういったのを防ぐために今後モニターを付けるわけですが、警察とユーザーがダイレクトに情報を収集出来ないと意味がありません

今聞こえている仕様だと外部出力はやらないそうなので、業界発展のためには是非とも改善して欲しいと思います。






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