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人気アニメおそ松さんがパチンコ・パチスロ化する事が決まっていましたがまさかの展開となっています。

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それで発表されたのが液晶無し筐体だったので物議を醸しているわけです。

筐体画像

これどう考えても
ダイナマイト
daiichi
のパチスロを作っていて、途中でおそ松さんに変えたようにしか見えません。

パチンコも出るそうですが、ドラム式だそうです。

こんな台を出すくらいなら潜伏拾いがウマウマだったファイヤーダイナマイトキングの続編を出して下さい。

液晶が無い理由

は何なのでしょう。

ふと思い出したのは昔書いた
【超悲報】SNKプレイモアがパチスロ市場から撤退について怪しく思うこと
という記事です。

思い出話は置いておいて、ここからが大切な話。

何故現在適合している機種を発売しないの?

疑問に思いますよね。

SNKの場合、倒産でも民事再生でも無いので、台をリリースすることは全く問題ありません。

あくまで一つの可能性ですが、適合している台は全てダミースペックだったのでは?と推測します。

相場界では糞株ソムリエとして長年活動しているメタボ教授ですが、厳しい状況に追い込まれた企業が使う手段の一つに「資産や在庫の水増し」というのがあります。

例えば過去には電話加入権を安く買い集めて、固定資産の水増しを行う企業もありました。

SNKも中国企業に高く売却するために在庫(開発済みの台)を水増ししていた可能性があります。
だからスカイラブの最新作が液晶非搭載ハナ仕様だったのも、元々パチ屋に販売する気が無かったと考えれば辻褄が合います。

シスクエ4についても既に適合したという情報を数カ月前に見ました。しかし、液晶が非搭載のダミースペックである可能性が考えられます。

結局SNKから台はリリースされず、中国企業からシスクエやスカイラブの版権を購入してハイライツエンタテイメントが新たにパチスロを開発したわけです。

このパターンならDaiichiはもう終わりですし、仮に「液晶機を開発できるスタッフをクビにした」のであっても長くは無いでしょう。

とは言えDaiichiのパチンコ台はソコソコ導入を見ます。

天下のフィールズ様と提携しているのは大きいはずです。

決算書は公開されていませんが、直ちに潰れるとは考えられません(変な負債でも抱えていれば別ですが)。

となるとTVアニメの映像の版権を取ってないという可能性が考えられます。

あくまでおそ松さんを名乗る権利だけを購入した形です。

それは意図的にやったものなのか、版権仲介業者に騙されただけなのか解りませんが、もしそうなら液晶付きのおそ松さんがいずれ他のメーカーから出てくるでしょう。

真相はこれから明らかになるでしょうが、まあどういう真相であれユーザーを舐めている事には変わりありません。

追記:コメント欄より「アニメのスポンサーだから版権はしっかり取れているはず」というご指摘を頂きましたm( _  _ )m。

関連記事:おそまつさんがパチスロ業界を救うのか?

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