コメント欄に頂いた書き込みを見て気になったので、新装で打ってきました。

じゅんたプリ様より
スロットでは5.5号機になってから大した結果が出せていないユニバですが、パチンコハーデスはまずまずの結果になりそうです。
この機械の肝はまさにクルーンなのですが、このクルーンは凄いです。
何が凄いかって、旧内規のパチンコは、他入賞をガッツリ開けて、ヘソを締めて保通協に持ち込む事により、大当りし難くして高スペックな機械を通していた訳です。
このハーデスのクルーンは、それを合法的にやってる訳です。
ヘソ部分に入った玉の2/3しか抽選しないんですから、例えば10時間試験だったとすれば、2/3の6.6時間分の試験しかしていない仕組になっています。
ユニバの開発って、他のメーカーとは考え方の根本が違う部分があって、素直に凄いな~と思いました。

「クルーンの外れ=一般入賞口」にする事により、ボーダーを13.3(等価)まで下げています。

一般入賞口に沢山入るという事は1000円あたりの消化時間が長く、なおかつ1000円で13回くらいしか回らないわけです。

物凄く間延びする台なのですが、クルーンを使うことにより退屈させないようにしています。

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また、パチスロのハーデスの演出を踏襲していて「パチンコの1回転=スロットの数回転」といった形にして間延びさせない作りです。

具体的には、1回のヘソ入賞で「通常回転→パキパキという前兆を見せる→告知」といった感じになっています。

それと店からすれば寝かせ調整をすれば割の調整が可能です(調整自体は経験が無いと難しいでしょうけど)。

釘をいじらなくていいパチンコの1つの答えだと言えます。

初当たり1/320で1000円で13.3回しか回らない分、出玉はMAX機並です(もちろん自主規制の範囲内にはギリギリ収まっています)。

基本的にはラウンドUP式のボーナスで、大当たりの最初にジャッジメントが発生して、出てきたキャラにより期待度が変わるという仕様です。

揃った図柄でも示唆があり、GOD揃いなら保留連確定で、冥王揃いなら12R以上&確変濃厚となっています。

GOD揃いは実践上引けませんでしたが、ハーデスらしい演出でいいです。

クルーンは2段階にすべきだった

結局の所はクルーンを見て一喜一憂するので、1000円で13回くらいしか抽選されないのが解ってしまいます。

僕は「この仕様と演出なら2段階のクルーンにすべきだった」と感じました。

1段階目は
・電チュー
・ヘソOR一般入賞口(ハズレ)
・ヘソOR一般入賞口(ハズレ)
とします。

電チューに入れば抽選確定で、「ヘソOR一般入賞口」に入れば2段階目のクルーンに移行です。

そこではヘソと一般入賞口を1:1で抽選します。

ここでポイントとなるのは2段階目のクルーンは正面から結果が見えないようにする事です。

2段階目の結果が見たければ「上から覗き込む」か「データ表示機を見て」下さいといった作りにします。

そうする事により、1段階目のクルーンに入った球を全て抽選しているように液晶演出上で見せる事が可能です。

それでいてクルーンの動きも楽しむ事が出来ます。

今回の台が客に受け入れられるかどうかは正直微妙ですが、この仕様を改良する価値はありそうです。


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