今年も遊技機アワードが発表になりました。
いわばメーカー側からの視点での表彰です。
そのため選ばれる台は誰もが納得する無難なランキングなのですが、特別賞というのがこのアワードの特徴でもあります。

遊技機アワード(日本遊技関連事業協会)

昨年はこの賞が初めてだったためか2011年に出た「初代モンキーターンのゲーム数解除」が大賞として表彰されました。
後のパチスロ機に与えた影響は計り知れないわけですから納得の大賞だったと思います。

それが今年の特別賞はサプライズリセットですかあ。
そんなしょっぱいもん選ぶんじゃないよと。
2位のまどまぎもよく分かりません。

3位のベンリーシステムは捕物帳・斬に贈るべきです。捕物帳・斬って何?となってPワ見ても全国設置数0だコノヤローw。昨年まで全国で一軒だけ大阪のチャンス7という店に置いていましたが、2010年の台なので「検定切れお役目ゴメン」といった感じで今はもうありません。それくらい昔からあったシステムです。
自分は同じ時期に出たベンリーシステム搭載のエニィバーという台を打ったことがありますが、当時からこのシステムは完成していたと思います。

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こうやって見ると解るように2013年以降パチスロはあまり進化していません
。AT・ARTでゲーム性は自在のはずなのですが、新しい発想が出てこないですよね。

出尽くしたなら仕方ない

そろそろ規制緩和のお願いを出した方がいいと思います。
パチンコなんてとっくに出尽くしているので、今規制緩和をお願いしている最中という噂もあります。

スロットは2008年頃に一度出した事があります。
出玉に関する緩和は一切認められなかったわけですが、この時緩和された「ボーナス成立後の小役優先制御」が後に多大な影響を与えました。もしこれが認められてなければ今ホールにある主力機種は殆ど存在しません。

今規制緩和のお願いを出しても出玉規制面に関しては一切認められないと思います。
でもボーナス成立後の小役優先制御みたいに可能性だけ広げておけば後に花開くこともあるわけです。

個人的にはマイスロ面の規制緩和をすすめておくべきだと思います。パチスロガチ侍様の記事で知りましたが、
面倒くさがりオススメのマイスロ系一括管理サービス
マイスロのID連携サービスという事を取り組むメーカーが出てきました。
最終的にはスマホのアプリで全メーカー管理出来ればマイスロ利用率は格段に上がると思います。

現状マイスロが出玉に関わることは一切禁止ですが、そこを緩和する事が出来ればゲーム性の幅は一気に広がるはずです。

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