先日取り上げたこの件、
酒パワー北海道が炎上して活動自粛
どうやら、直接謝りに行ったそうですが、ボロクソ言われたすだちさんはこんな反応をしています。

これ、M-1の終了後に酒飲みながらLIVE配信して審査員に暴言を吐いた芸人さんと本質的に同じです。



芸人2人は「直接会って謝罪がしたい」と申し出ましたが、先方から断られました。

当たり前の話です。

直接謝罪に来られても、謝られる側からすれば時間を奪われるだけで、メリットがありませんので

直接謝罪する事により得をするのは概ね謝罪する側であり、その卑しい考えを見透かされているからこそ火に油を注ぐ結果となります。

すだちさんの場合も同じはずです。

謝る場合は

自分の何が悪かったかをきちんと明確にする必要があります。

謝るなら、「発言に対して謝罪します」の一言ではなく、自分がどう間違っていて、これからどう改善していくかまでSNSに書くまでが1セットです。

更に相手の怒りを収めたいなら、シンプルな話、批判した以上に相手やその関係者を持ち上げる発言を重ねるしかありません。

無理矢理褒めても嘘っぽいのでセンスが必要ですし、時間を置いて持ち上げるのも重要です。

そうした上で後日たまたま会った時に謝罪すれば、相手に不快な印象を与えないと思います。

ちなみに、僕は炎上商法をやってないです。

謝罪しなくていいよう普段から発言に気をつけています。

このブログで好き勝手言わさせて頂いておりますが、批判については

・ユーザー視点でパチスロ業界の害となる事

・法令を遵守してない事

が基準であり、批判対象の方々に対して「好き」とか「嫌い」といった感情はありません

サクライターであっても、面白いモノは面白い、正しいモノは正しいと述べるようにしています

それがブロガー&メディアとしての正しい立ち位置だと考えていますが、一般社会では「影響力がある人」や「人気者」と仲良くした方が得です。

僕は誰であろうが関係なく上記の基準で語りますが、本来は正しくありません。

パチ業界で活動したい人は僕のスタイルを反面教師として捉えて頂ければと存じます。

こんな事例も

ところで、今朝こういう記事をUPしました。

「KEIZでサクラをしてました」と暴露しているライターが現る

 

その後、謝罪文が出ています。

若いのにちゃんと要点を押さえた文章が書けるのは評価出来るものの、

このケースは

 

ですよね・・・。






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