今回はこの記事
来店演者「規制により仕事が少なくなった・・・せや」
の話です、

なるほど。。。



僕が会社員だった時代は余計な仕事を振られないように忙しいフリをしていました。

でも仕事が少ない状況でフリーランスだと、忙しいフリをした方が確かにいいですよね。

間違っても「暇なので仕事下さい」アピールはNGだと思います。

 

そういったのは広告代理店営業マンの仕事であり、ライターや演者が表で言うことじゃありません

イベントの無法地帯とも言われた愛知でも規制の噂が出ているように、いよいよ終焉が見えてきました。

僕は「サクライター連中が商材を売り出してからが地獄の始まり」だと思っているので、まだまだ余裕があるのでは?と見ているのですが、人気がない演者さんの淘汰は始まっているようです。

 

それに関連して、ブログでこのようなコメントを頂いていたので回答しておきます。

末期の名無しさんより
「仮に店との金銭のやり取り(繋がり)が無かった場合に撮影者個人がライターイベント紛いの事を勝手にやった場合って法律違反の対象になるんでしょうかね。」

今後は仕事じゃ無くても、ホールで動画撮影する演者さんが増えるかもしれません。

 

これについては

・金銭の授受が発生しないなら詐欺の要件を満たさないので、事前告知をしようが法的には全く問題ない

・ただし、パチンコ店の場合、「建前ユーザーの集まり」「建前第3者の取材」というイベントを定期的にやっている以上、警察に「射幸心を煽る行為」だとみなされる可能性が高い

・そのため店側はイベント紛いを目的にした客の入場を拒否する必要がある

といった感じで、本来は合法であるはずが、来店演者やサクライターがやり過ぎたせいで事実上不可能になったと解釈しています。

個人的には一般ユーザーの立場から「パチスロ業界を盛り上げる」活動をやりたいと思っているものの、このような状況なので無理です。

現実的な話

先日こういう記事が出ていましたが、

パチスロ参加人口、前回調査時より100万人減少する結果に

減少率が年々増加していませんか?

 

何度も言っているように、イベントやってもユーザーが地域内移動しているだけであり、ユーザーが増える事はありません。

広告代理店に払った分だけ普段の営業日に抜いている事くらい、ユーザーは気づいていますので。

ギャンブルの胴元として不誠実な事をやっているからこそ、ユーザーはどんどん離れていっているわけ。

 

Twitterを見ても解るでしょう。

来店マン否定派といった、まともなユーザーは続々とパチスロをヤメています

残っているのは「来店マンの信者」と「パチスロで勝っている人」だけです。

来店マンも仕事が無くなれば、信者を連れてボートレースへ行くでしょう。

その流れを止めろと昔から言っていますが、業界は何もしていません。

ぶっちゃけ、店はどう思っているの?

来店マンを呼んでいる店は置いておいて、僕が知りたいのは「取材やイベントをやってない店」の考えです。

景品表示法を遵守して、イベントをやらない店も少なくありません。

その店の人達は不満タラタラだと思うのですが、実際どうなのでしょうか?

やってない店はやっている店を批判する権利があります。

来店イベントをやってない店が手を組んで「健全化アピール」をすれば一定の効果があるはずです。

もしそういう活動をするなら、僕も協力させて頂きます。

追記:大崎さんからご意見頂きましたm(_ _)m。






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