先日
カイジ4の釘のバラツキ問題について
という記事を書きましたが、色々揉めているようです。

 

カイジ4が詐欺スペック過ぎて大炎上中

〔カイジ〕何故多くのホールが高尾に騙されたのか。

 

ホール関係者の方々のツイッターやブログを拝見する限り、意見は2分しています。

買ったホール関係者「高尾に訴訟じゃあ(# ゚Д゚)」
買ってないホール関係者「あんな台を買うホールも悪い」
というポジトークですw。



当たり前の話ですが、告知したスペックと実際のスペックが異なっているなら、メーカー側に非があります。

ただ、「見本機と納品機がどこまで違っててOKか?」というのは実際裁判をやってみないと解りません

見本は見本であって、少々のズレは許されます。

「完全一致じゃなければ駄目」
ならDMMはとっくに倒産しているでしょう(^o^)。

 

パチンコやパチスロの見本機は元々大当たり確率をいじっています。

それは暗黙の了解ですが、今回は小当たりラッシュの性能も見本機とは違っていたそうです。

高尾の営業資料がホール側の手元に残っていればいいのですが、僕が高尾の上層部なら証拠が残らないよう指示するでしょうw。

でもまあ、「前例を作る」という意味で訴訟はやったほうがいいと思います。

手元に資料が無くても「試験に持ち込まれた台や資料がどうだったか?」保通協に開示請求すればOKです。

開示できないなら、警察に「台を供給する側(メーカーや保通協)がこの状態なので、2年半以内にホールの台を全て入れ替えるのは不可能」と主張することが出来ます。

ユーザーに対する責任問題

そして、更なる問題はユーザー側の話です。

僕は長年「ユニバの解析はデタラメ」と言い続けていますが、未だにバジ絆で「3ベル撃破は設定6確定」だと思っている人が居ます。

このカイジ4のボーダーも出鱈目な数値が出ていました(修正したサイトの数字も多分間違っていると思います)。

こういうのって誰が責任取るのですかね?

ホール?

メーカー?

解析コピペサイト?

そこについての言及は避けますが、パチスロ業界が健全化して、他のギャンブルとの競争に勝ち抜くためには避けて通れない話です。

 

先日まとめでこういう記事をUPしました。

夏目五郎さん、仮想通貨の詐欺で訴えられる

僕がこの件で気になったのは、集団訴訟をマッチングするアプリの存在です。

集団訴訟をプロジェクト化して支援する「enjin」公開、運営会社は6000万円を資金調達

今までは泣き寝入りしていた少額の被害も救われるかもしれません。

先月末にサービス開始となりましたが、既に1000人の登録者が居るそうです。

面白い時代になってきました。






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