今回の話題はこちら。
谷村先生オリジナル実戦術での連載終了
谷村先生もいよいよ連載が少なくなって来ました。

それに関連して、こういうツイートを拝見しました。

オカルトけしからんという人、結構多いですよね。

このツイートに対して引用RTで僕がこのようにつぶやきました

しかし、あまり反応がよくありません。

「来店イベントに朝から並んで抽選を受けてパチスロ台を打つのも、店から金を貰った側の出玉取材を信用するのも、立派なオカルトの立ち回り」
と思っている人は少数派なのでしょうね。

「店が設定入れるかどうか」
「何処の台に入れるか」
というのは確定してない事象であり、
「設定の読みはオカルトじゃない」
と言うのは間違いです。

これは以前も話した通り「確定しているものと確定してないものをしっかり区別しなさい」という話であり、
「天井近くの台を拾えばパチスロは勝てる」
というのとは別次元の話となります。

店の人も馬鹿じゃありません。

「高設定を打ちたい」と思って設定を探す人に負けて貰ってこそ商売が成り立つわけ。

例え高設定が入ったとしてもサクライター側が占拠して打っているなら、ユーザー側は勝てません。

店が売上を多くあげたいなら、客が勝ったり負けたりを繰り返して、満遍なく少しだけ負けて貰うように配分するのが正解のはずです(資金の還元率の観点から)。

中には本当に高設定を分かりやすい所に入れて、スロニートを喰わせる店もあるのかもしれませんが、ごく少数でしょう。

イベントの煽りに乗っかったり、過去のホールデータを集計して狙い台を絞る事は、正しい立ち回りに見えますが、それで負ける人も一定数居ます。

地域差がとてつもなく大きいのに
「店の過去データを整理して、朝イチイベントに並んでしっかり立ち回ればパチスロで喰える」
といった無責任な発言を僕はしません。

結局の所、谷村先生の煽りを現代のバージョンに進化させたのが、店から金を貰って出玉を煽る業務です。

谷村先生はユーザーから直接金を取るから嫌儲の方々から叩かれやすい一方で、広告代理店の煽りイベントはホールを通してユーザーから間接的に搾取しているので叩かれにくい傾向にあります。

谷村先生もサクライターも詐欺の要件を満たしているので、本来は両方叩かれて然るべきです。

オカルトは重要

ほぼ全てのギャンブルに手を出した事がある、メタボ教授が一番おもしろいと思っている種目って何だか解りますでしょうか?

競馬と答えたい所ですが、正解はシックボー(大小)です。

勝てるかどうかは別として、ギャンブルってシンプルな方が面白いと考えています。

 

大小は攻略要素が無いギャンブルだからこそ、過去の出目から色々考えるしかありません。

色々考えようがオカルトの範疇ですが、それが当たると滅茶苦茶気持ちいいです。

パチスロだと
「政宗2の押し順履歴から推測して当てた時の気持ちよさ」
が近いと思います。

 

以前も書きましたが、オカルトの想起というのがパチ業界には足りません。

パチンコ業界最後の手段?「クリーン台」「開運祈願スプレー」

パチ版「SHACA SHACA」を開発せよ

開運祈願スプレーを使っている店舗をまだ見かけませんが、業界は何をやっているのでしょうか。

一方で、先日はこういう事件がありましたが、

 

「特定機種」や「特定日」を店側から煽るというのが稚拙です。

そんな手法、客に全く通用してないから、前年比マイナス10%で遊技人口が減っています。

客は自分でアレコレ考えて台を選ぶ事が何より重要です。

負けても納得感が出てきます

その判断材料を多く作る事が、ホールのやるべき事でしょう。

しかし、実際ホールがやっているのは逆です。

特定機種や特定日を煽って、ユーザーが考える選択肢を狭めています

煽りイベントをすれば目先の集客は出来るものの、客の満足度が上がらないので全体のユーザー数は減り続ける一方です。

 

谷村先生のオカルトの魅せ方は確かに古いのかもしれませんが、それなら新しいオカルト演者の登場が望まれます

パチスロだってオカルトで立ち回って勝ち続ける演者が居ていいです。

 

メタボ教授のパチスロ研究室開始初期(5年前に)

パチスロを完全確率抽選だと考えている人は勉強不足

という記事を書きましたが、その後IS<インフィニット・ストラトス>という機種が出た事により、設定以外にも出玉率が変わる要因がある事が証明されました。

 

ジャグラーの乱数を攻略してハマりを回避する方法

という記事も書きましたが、その内証明される日が来るでしょう(・∀・)本当かよ。

オカルトで勝てる可能性だって十分残っているわけですから、頑張って欲しいです。






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