今回はスロ板-RUSH様の

正しいノリ打ちについて語ろう

という記事について書きます。

他のギャンブルをやっている人間からするとノリ打ちというシステムはとても異質に見えます。
例えば虹トラマンを拾って2人で交代で回して収支を半分にするならまだ解ります。
競馬だと一口馬主制度がこれにあたるわけです。

でも集団で立ちまわってノリ打つというのはお互いの収支を完全に把握する事が出来なくなる以上、リスクしかないわけです。

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「集団でやった方が収支が安定する」
という意見もありますが、今は店移動を繰り返してハイエナで期待値を稼ぐスタイルが主流ですから、集団というだけで店移動の小回りが効きにくくなり、それが大きなハンデとなるのです。

ノリ打ちのメリット

もちろんメリットがあるならやります。
実はメタボ教授もノリ打ちに近いのは何度かした事があります。

非等価店で出玉共有OKの場合です。
3~4年前ならパチンコでそういう店もありましたし、大昔はスロットでもそういう形態がありました。
それでも収支の共有はせず「一箱◯◯円」として貸し借りをしていたくらいです。

あとノリ打ちではありませんが集団で打つ事のメリットはありました。

朝一並び順の店の激アツイベントです。
そんな日なら前の夜から並ぶのが当たり前。
一人で並ぶと色々と不自由ですので友達と並びました。

でも、今はそういう時代ではないですよね。

メタボ教授がのり打ちしない理由

あとノリ打ちをしないのは

15 :名無しさん@ドル箱いっぱい 2014/01/07(火) 01:46:01.56 ID:RdJB+Gm9
ノリうちなんか辞めたほうがいい
まず両方爆発なんてないし
自分が出たら悔しい
相手が出したらなんかやらしい

という理由もありますが、
相手が自分と同レベルに至ってないからやらないという理由もあります。

連れ打ちに行く事は今でもよくありますが、仲がいい人に
「それは期待値薄いし、時間効率も悪いから打っちゃ駄目」
とか言えませんもの。

自分が大勝ちしたらその後にご飯を奢るのは当然として、友人が負けていて待ってもらっている状況なら出玉を少しあげたり数千円残っているカードをあげます。

それくらいの心の余裕や金銭の余裕があればノリ打ちにメリットや魅力を感じなくなるはずです。

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