今回取り上げるのは「ハイエナ五輪ノ書」様の
モンキーターン2の稼働の仕方で今後の後継機機種の作られ方が変わる!?
という記事です。以下枠内引用文

◯今後のパチスロ業界を左右する重要な機種。
と思ってるのは私だけですかね?? このモンキーターン2の流行り廃りで今後のパチスロの作られ方が大きく変わってくると思うんですよね。

ポイントはここです。『人気機種の前作とシステム、出玉、演出をほぼ変えずに後継機を出したらどうなるのか?』これめちゃくちゃ重要なことだと思いません??

よく人気機種の後継機の噂が出ると『前作と出玉性能システムは同じでいいから、演出だけ増やしてくれ!』って意見が出てくるのをよく目にしますが、いままで初代とほとんど同じスペック、演出で出された台はほぼないと思います。(ジャグラー等は除くw)

悪魔城ドラキュラも、エウレカ2もは似て非なる物になってましたよね。まあそれは開発者の同じようなものを出したってどうせすぐ飽きられて終わるでしょ??ってどっかで思ってるからだと思います。

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それに対してヤマサは前作とほぼ同じスペック、同じ演出で、クオリティだけをあげてモンキーターン2を世に送り出してるわけですからそれはそれは業界関係者はモンキーターン2の稼働状況に注目してると思います。

さらに、幸か不幸か前作のモンキーターン以上に面白くなってますから『前作よりも面白くなかったからしょうがないよね!!』っていう言い訳も通用しないと思います。それくらモンキーターン2の台としての出来はいいと思います。

なので、モンキーターン2の稼働が今後の衰えることなく長期稼働をすれば開発者は『前作とシステム、スペックほぼ同じでクオリティだけあげてもちゃんと稼働するんだな。』となりますし、

モンキーターン2の稼働が急降下して結果的に失敗に終わったとすれば『やっぱり前作とあんまり変わらないものを作ってもすぐ飽きられるだけなのか。』となると思います。

いうなら今作のモンキーターン2は今後のパチスロの後継機機種の作られ方を左右するターニングポイントになってると私は思います。番長3も開発されてるって噂もありますが、今後の後継機台の作られ方を左右するかもしれないモンキーターン2、、、、、みなさんの評価はどんなかんじなんでしょうか??

ということでメタボ教授の評価を書こうと思います。

単純な話、2011年だったら高稼働間違いナシ

この記事のタイトル通り私は今回のモンキーターンを「失敗」と位置づけています。
何故ならゲーム性が時代の移り変わりというものを一切考慮してないからです。

前作が出た2011年3月当時を思い出して下さい。
「128抜けて次のゾーン手前まで回したら期待値大幅マイナス」という概念を持っていたプレイヤーなんて少なかったと思います。
128で止めるエナ専はもちろんいましたが、ボーナスの回数が多いからという理由だけでその後を打つ養分様が絶えなかったわけです。

それこそ敏腕パチスロライター(笑)や当時のスロットブロガー、2CH住人達は導入後3ヶ月以上経っても
「ロゴ有り128を384まで回せば勝てるかも」
とか言っていたわけですしw。

今作は導入後数日間サイトセブンのデータが無料公開されました。
384前後の解除率を見てそんな寝言を書くスロットブロガーなんていないと思います。

設定に期待できるのか

設定に期待出来る状況でなければゾーン抜け後の台なんて殆ど打ってもらえません。
モンキーターンに限らず全ての台に共通して言えることです。

モンキー2を設定狙いで打つなら超抜当選率、128、384までの解除率あたりで判断すると思います。
前作を踏襲しているのなら正解のはずです。

もしそうなら設定を入れないと終日稼働するわけがありません。
これも単純な話だと思います。

ゆえに続編モノを作る場合、スペックやゲーム性は絶対変えるべきです。
例えば鬼武者再臨の稼働が良かったのは演出が全く一緒でもゲーム性を変えたからだと分析しています。

特にクソ重い初当たり確率をずっと隠していたのが成功の秘訣でした。
初当たりが疑似ボーナスという名の誤魔化し無しの2.8枚AT、かつ継続率50%以上、かつ100ゲーム単位の上乗せ特化ゾーンがある夢が広がる仕様です。

今現在絶好調のミリゴハーデスが導入初日から
「基本ジャッジメント振り分け、90%はわんわんおー」
と解析が出ていたら高稼働になるはずありません。

騙すと言えば聞こえが悪いですが、それくらい中身がブラックボックスじゃないと打ち手は期待感を持ってくれないわけです。

2013年あたりから考えられるスペックやゲーム性が出揃ってしまっているような気がします。
業界はもっと危機感を持って欲しいです。

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