1ヶ月くらい前の話で申し訳ないですが、今回の実質AT禁止スロット規制に対してメーカー側の組合が決めた自主規制が下記のようになっています。

開発面では、既に9月12日の記者会見で日電協の佐野慎一副理事長が明言したAT(ART)機能のメイン基板制御化に加え、変則押しペナルティ機能を禁止する模様だ。ペナルティ機能を搭載したAT(ART機)の型式試験申請期限は今年11月末まで。但し期間内であってもペナルティ機能を搭載した機種の申請は、1メーカーにつき1タイトル2型式までに限られる。関係者の話では、この中には既に申請中の機種も含まれるようだ。

販売面では、来年11月末を区切りとし、それ以降は、規制に対応した機種しか販売できなくなる。従って、既に各メーカーが保有しているAT(ART)機や、今後適合を受けるペナルティ機能搭載機種、あるいはサブ基板制御のAT(ART)機は、来年11月末が販売のリミットとなる見込みだ。

パチスロ機の自主規制案まとまる

全然反省してねえだろと
国母

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新規則は最低出率の押し順で検査をする以上、通常時にペナルティ機能なんかつけても意味ないわけです。
そしてこれから最後のAT機を売り惜しみで抱き合わせ販売が横行するでしょうが、来年の11月までって。
今年の11月じゃなくて来年ですよ。

本当に反省しているのをアピールしたいのでしたら、ドリームジャンボみたいに証紙の発行を自主規制すればどうですか?
流石にこの自粛になってない『自主規制』はお上も呆れていると思います。

ポーズでもいいからちゃんと反省しろ

スロジカルシンキングのすすめ様の記事に面白いアイディアがありました。
パチ屋の新しい収入源を考えてみた

パチンコ、パチスロの筐体に宣伝用液晶を入れる。なんて事を考えてみた。人によるとは思うけど、ART中に携帯見てたり別の事してたり、ヒマしてる人もいる。だったら広告用液晶とか作って、一定の広告が配信されるシステムとか考えても良いかも?

特にパチンコはガチな人じゃなければ、基本的にいつでもボーっと打ってる人も多いから、意外に良い宣伝になりそうな気がするんだよね。まぁ、でも宣伝を見られちゃうって事はその台がつまんないってコトにもなるのかなw

んで、それをお店毎のin数で考えて回ってる分だけ各店舗に広告費が払われるシステムとかにしたら、広告収入が入る分だけ客負担減って最高じゃない!?とか思ってみたりしたけど、機械の内部がある時期(広告切り替え時)に変更されるって事になるだろうから、実装するのは内規的に難しいのかな~?

まぁデザイン的にも邪魔にならない部分に、スマートに液晶はめ込んでくコトをしないといけないから結構難しい感じになりそうね。

メーカー側は反省しているアピールをするなら、このアイディアを拝借して液晶に政府広報のCMを流せばいいのです。

専用液晶でなくてデモ画面状態で流れてもいいと思います。

このくらい版権には全く関係ないシュールな映像を液晶に流す事によりはじめて、お上から「反省しているのだなあ」と感じて貰えるはず。

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