先日の話
パチプロが税金払う意味
の続きと言いますか、過去に何回か下記のような質問を頂きました。

パチスロで勝ちたいのですが、ブロガーやTwitterで居る人の中で誰が一番上手いのでしょうか。

その人の立ち回りを参考にしたいので、本当に上手い人の見分け方についてメタボ教授の意見を聞かせて下さい

今回はパチスロ情報発信者で本当に上手い人

という話をさせて頂きます。

「◯◯さんと◯◯さんと◯◯さんあたりを参考にすればいい」
と具体名をあげてしまうと、他の人を全部敵に回すので、ヤメておきますが、僕なりの見解を述べたいと思います。

確定しているモノと確定してないモノ

はい、前回と同じ話です。



結論から言ってしまうと
「機種の攻略情報を発信している人」
が最優先となります。

機種の情報は全国どのパチンコ店でも通用します

しかし、それ以外のノウハウは別の地域だと通用しないかもしれません。

そこはしっかり線引をして情報を収集すべきだと考えています。

勝つのに重要な事

ただ、勝っている人と負けている人の境界線って機種の情報収集ではなく、「マインド」的な部分が大きいです。

パチンコ・パチスロはネットで落ちている情報で十分勝てますが、それでも勝てない人が多いからパチンコ店の商売が成り立っています。

 

「期待値の無さそうな台を打たない」

言うのは簡単なのですが、自制出来る人が少ないです。

マインド的なモノも全国のパチンコ店に通じるだけではなく、全てのギャンブルに通じるものなのですが、その伝え方が問題となります。

文章だけで読んだ人の意識改善をするのは難しいです。

何故なら、負けている人の意識的な改善点は個々によって異なり、きめ細やかな対応が必要なので、一律的な情報発信には向いていません

負けている人の意識を無理矢理を捻じ曲げるには、発信者のブランディングをしっかりして、宗教的なカリスマ性を身に付ける必要があるでしょう。

例えば、僕がギャンブルで勝つためのマインドをこのブログの読者様に語っても響かないと思います。

そういう事です。

一番上手い人は?

ギャンブルで勝てる人はそれで生活出来ますから、本来なら情報発信する必要がありません。

見ず知らずの人に知識を分けても何のメリットも無いですから。

以前はそのように考えましたが、近年は少し考えを改めました。

競馬書籍の後書きでした話なのでアレですが、パチスロでも通用する話なので紹介しておきます。

まず、根本的な話ですが、ギャンブルで勝つ人が居るのは負ける人が居るからです。

将来的に勝ち続けるには、負けてくれる人を増やす必要があります。

つまり、遊技人口を増やす活動こそ、スロプロが最優先してやるべき行為なのです。

このブログの初期に作った

パチスロ初心者向けの始め方講座

というのもそういった意味合いがあります。

初心者のスタートアップで一番大事な「換金するまでの明確な手順」がネットに落ちてないわけです。

見てもらえば分かる通り、もう情報が大分古くなりました。

でも未だに検索順位の上位に居るのは「他の人が作って無い」からだと考えられます。

業界側で「換金方法までナビゲートした初心者コンテンツを作る」というのは色々難しいので、ここはユーザー側がやらないといけない部分です。

 

イメージ改善

といった感じで、1流のスロプロを名乗るなら「ユーザーを増やすための活動をすべき」だと思いますが、一つだけ問題があります。

パチンコ・パチスロのプロって印象が案外悪いので、そこをどうするか?
という点です。

負けている人からすれば「プロ=掛け持ち遊技などのマナー違反」というイメージがあります。

ただ単にパチプロがユーザーを増やすための活動をしても限界があるでしょう。

「マナー良く打ちましょう」
と言うだけではなく、もう一歩踏み込んだ何かが必要です。