今回はこの記事について。
アメリカ人「パチンコを遊技する人はCOOLだね」
マルハンさんは外国人向けての広報活動に力を注いでいて、こういう動画も作っていました。



店員さんが喋っている英語と字幕の内容と若干違う部分があるような・・・

 

まあこういう初心者向けのコンテンツは、ホール側製作だと換金の部分が触れられない以上、ユーザー側に任せるしかありません。

 

僕も大昔にブログで

パチスロ初心者向けの始め方講座
というのを作りました。

「パチスロ 初心者」というワードで検索上位に居るので今でも検索流入はあります。

情報も古くなっているので書き直す必要もありますが、大したお金になってなく、忙しいので手が回りません。

換金含めた初心者向けコンテンツこそ、ユーザー側の建前で活動しているパチスロライターさんが動画を作るべきですが、彼らはパチスロ業界に貢献する気はあるのでしょうか。

海外向け

それはさて置き、海外向けに情報発信を頑張るマルハンさんですが、この取組はアリだと思います。

海外観光客の需要なんて小さいので軽視するのも間違いじゃありませんが、マルハンくらい大きな会社なら先行者利益を得る事が可能です。

具体的には「パチンコ=マルハン」というレベルで、マルハンという単語を浸透させれば、インバウンドで永遠に一人勝ち状態となります。

マルハンがそこを狙っているなら、他の大型チェーン店も危機感を持つべきです。

カジノ法案が可決され

これから急ピッチでプロジェクトが進行します。

おそらく時代遅れのカジノが出来るとは思いますが、海外のカジノマシンはどんどん変化しています。

先程こういうツイートを見ました。

これってゲーセンの客を奪う行為ですよね。

ひょっとしたら、近い将来カジノにも高レートのパチンコ・パチスロが登場するかもしれません。

実際そうなっても
「外国人観光客に向けて、パチンコ・パチスロを知って貰う機会になるので良いこと」
と言えるように、パチ業界は最低限の受け入れ体制(換金まで含めた説明)を整えておくべきです。






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