AT1回当たりの期待獲得枚数が多く、天井も浅い事から「エナ界の救世主」と崇められている蒼天2や鉄拳3ですが、個人的には少しまずい部分もあるなあという側面があります。

青田刈り化

一昔前は天井が1200ゲーム以上の台ばかりでしたが、今では777ゲームが多く見かけるようになりました。そのためパチンコやジャグのシマで500ハマリを見ても一瞬ドキッとします(´・ω・`)。

特に今回の鉄拳3は真実がどうであれ雑誌では「200ゲームでもプラス」というシミュレートが出てくるはずですからその数字に慣らされるプレーヤーが多くなると思います。
ひょっとしたら100ゲームでもプラスとか煽ってくるかもしれません。

即ヤメOK

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蒼天2や鉄拳2は即ヤメが目立つようになりました。
もちろん立ち回りとしてはそれで正解なのですが、誰かがある程度回して閉店してくれないと宵越狙いの旨味がありません(・∀・)。
メーカーと雑誌は「100ゲーム以内の引き戻しがある」と気合を入れて煽って欲しいです。

ただ128が天国と煽ってしまうと128Gヤメが多くなります。そういう数字がカウンターに並んでいれば基本情報を知らなくても「この台は打っちゃマズイ」と解ります。
そこでゲーム数以外の引き戻し要素を取り入れればいいと思います。

例えばハーデスのゲーム性でもいいわけです。
ストックナシ確認ヤメ、神殿ステージ抜けヤメ、持ちコイン飲まれヤメと色々目安があると思いますが、そういう解りにくいやめどきというのもメーカーは研究すべきだと思います。

といった感じで、自分は即ヤメ台が多い現状を危惧しています。

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