近々6号機でアナザゴッドハーデスの続編が出るという噂ですが、ハーデス2の抱き合わせとして、5.9号機でデュエルドラゴンプラスという台を売るそうです。

何でもデュエルドラゴンプラスは
1セット20Gの82%でRTがループするそうで・・・



 

手抜き臭満載で、客飛び最速かと思われます。

ハーデスの続編を今出しても稼働するわけない

初代のハーデスがまだホールにあります。

6号機で作ったハーデス2を誰が打つのでしょうか?

6号機の規制を考えれば、ミリオンゴッドを打つ層の需要を満たす台を作るのは現状不可能だと考えられます。

かなりの確率でポセイドンと同じ道を辿るはずです。

ハーデスが完全撤去されて半年くらい経てば1チャンスあるはずですが、ユニバはどうしてそこまで待てないのでしょうか。

その点、大都技研はちゃんと考えていて、「HEY!鏡」という番長のスピンオフ台を6号機の先陣として出します。

事前情報を見る限り、客ウケは悪いはずです。

大都技研は5号機になった時もスピンオフばかりで、看板タイトルを出すのは何年も待ちました。

新吉宗はコケたものの、秘宝伝(封じられた女神)はそれなりに稼働し、番長2は大ヒットを飛ばしたわけです。

番長4も当面は出さないでしょう。

おそらく2020年に出して、5号機→6号機の入れ替え需要を狙って来ると予想します。

一方でユニバは悠長な事を言っている場合ではありません。

来年1月に「高射幸性タイプの設置比率15%規制」が実施されます。

このままだとユニバはホールでのシェアを大きく減らす事になるでしょう。

「抱き合わせを買わなければ売らない」
と言える立場では無いはずです。

6号機を焦って買う必要はない

2014年9月の試験改定以降、メーカーは自主規制を小出しにして
「後から再販出来ないよ」
というスタンスで台を販売しました。

しかし、これからは逆です。

待てば待つほど、後から面白い台が出てきます

2021年までに総取っ替えが決まっているだけに、「手抜き台でも売れる」と安易に考えているメーカーもあるはずです。

少なくとも絆・ハーデス・まどマギが認定切れで撤去される2019年秋までにリリースされる6号機は、それらの旧台と比較される以上、爆発的な人気を得る台は出ないと考えられます。

ちなみに、2020年になるまで6号機を入れなくても、慌てる必要はありません。

みんなが慌てた結果、「6号機中古台が高騰する」かもしれませんが、そうなれば「レンタルプラン」をやるメーカーが出てくるはずです。

 

改めて確認しますが、この秋から年末年始にかけて出てくる6号機は底です。

おそらく2021年になれば、ホールに殆ど残ってないでしょう。

ハーデス2についても、パチスロ業界が震撼するレベルの革新的な機能がない限り、抱き合わせの5.9号機を買ってまで入れる必要は無いと思います。

追記:まだ適合してないそうですw。






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