サミーが今月頭から新機能「GRT」が出来たと煽っていましたが、

蓋を開けるとこんな感じの台でした。

スロット新台のご紹介 コードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver.(サミー)

・新システムGRTを搭載



・スペック詳細
ボーナス合算
設定1 1/199.8
設定2 1/193.9
設定3 1/182.0
設定4 1/171.1
設定5 1/161.4
設定6 1/149.6

・ボーナス獲得枚数
GEASS BB  252枚
HYPER BB 約250枚
NORMAL BB 約205枚
MIDDLE B 約70枚

通常時は、リプレイ連やレア役からボーナスを目指す。
そして注目すべきは、本機から搭載される新システム「GRT」
ボーナスループの期待感を極限まで追求したシステムであり、ボーナス後は必ずRTに突入。
3種類の異なるRTを搭載。
BB後は150GのRTに突入。
MB後は∞RTへの昇格を目指す特殊RT50Gに突入。
さらにGEASS BB後は、∞RTへ突入。
BB後のボーナスループ率は50%以上。(設定1)
本機はC.C.versionということもあり、どんな場面においてもC.C出現はチャンス。
新規演出も多数搭載している。
出典:モード1.0様より

スペック的には初代リンかけを少しマイルドにして遊びやすくしたのように見えます。

ナビを出さないRT機にすれば、5.9号機の有利区間(3000枚規制や設定差の規制)に引っかからないという解釈みたいです。

今のホールの機種構成だと、ART機とノーマルタイプとの中間スペックが無いので、あえて10年前のゲーム性を投入するのはアリかもしれません。

しかし、問題はパンク役を搭載しているかどうかです。

当時は試験対策でパンク役がありました。

リンかけの場合はチェリーを外さないとRTがパンクします

シミュ試験はチェリーを取るので必ずパンクするわけですが、実射試験でもパンクするようにナビだと分からないような仕様になっていました(チェリー成立時はランプが光るだけ)。

その後「最適手順の提出」が必要となり、A+RT機だとハイスペック台が作りにくくなります。

もし今回のコードギアスがリンかけ同様にパンクタイプだった場合、5.9号機の規制により容易に解るナビは出ないでしょうから、打ち手が困惑するかもしれません。

当時と違ってネットが普及していますし、台の横に説明書がありますが、メーカー・ホールは告知に力を入れて欲しいです。

ただ台自体がコードギアス2の焼き直しみたいですから、サミーとしては売り逃げる気マンマンなのでしょうけど。




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