5.9号機でブラックラグーン3が12月に出るそうですが、肝心の3000枚規制に関する部分は「無理矢理エンディングを挟む」そうです。

ブラックラグーン3 (七匠)

納期:12月3日(日)~

販売予定台数:約6,000台

・スペック詳細
BB/RB/ART初当り/出率
設定1 1/485/1/551/1/599/97.4%
設定2 1/452/1/551/1/594/98.9%
設定3 1/423/1/551/1/589/100.6%
設定4 1/366/1/551/1/572/104.0%
設定5 1/317/1/551/1/556/107.1%
設定6 1/284/1/551/1/541/112.3%

千円ベース 約34G

設定1数値:
コイン単価 約3.13円
平均MY 約2895
MY単価 約925
2000枚OVER率 約71.9%

5.9号機、高射幸A+ART機。

ARTは、純増約1.4枚、ボーナス込み約1.9枚、
1set50G+α、G数上乗せ&バレット獲得・自力継続タイプで、
上乗せ特化ゾーンやそのストックゾーン等も搭載。

ART中のレア役は、G数上乗せ、バレット獲得、
バレット高確移行、ボーナス、ヘヴンズゾーン(10Gor20G)突入のチャンス。

バレット獲得確率は約1/30。

ヘブンズゾーンはヘブンズラッシュ(上乗せ特化ゾーン)突入のチャンス。
突入期待度は30%OVER。ラッシュ終了後は再度残りのヘブンズゾーンへ。
更に上位の上乗せ特化ゾーンであるスーパーヘブンズラッシュも搭載。
ヘブンズラッシュの約7回に1回がスーパー。

ART終了後はCZへ。バレット所持数により引戻し期待度が異なる。
バレット最大所持数は8個。MAX状態でのバレット獲得はG数上乗せに変換。

ART規定G数到達でエンディング。
規定G数付近での上乗せは『G』表記となる!?

ボーナスは以下の3種。
SBB 獲得約256枚
NBB 獲得約152枚
REG 獲得約56枚

SBBとNBBは約1対1。
ART中のBBは毎Gが上乗せ発生のチャンス。
RBは上乗せ&バレット獲得の発生率約1/5。

RBの一部でヘブンズラッシュのストックゾーンである、
ヘブンズゲートに突入することもある。

通常中は、主にCZを目指すゲーム性。
CZは15G+α、ベルやレア役でチャンス。ART突入期待度は約40%。
有利区間はクレジットセグ右上の★型ランプで告知。

天井は非搭載。

出典:モード1.0様より

戦国コレクション3と比較するとセット数ではなくゲーム数タイプとなっています。

ゲーム数上乗せタイプで、どうやって1500G規制を誤魔化すの?

と思ったら「G」と表現して、まさかの「0G」上乗せです。

これを体感した客はどう感じるでしょうか。



ブラックラグーンのような一撃のある台は5.9号機に向かない版権です。

3000枚で終了するなら、その割は別の部分に振り分けられていると思いますが、それが何であるのかユーザーに伝わるゲーム性でなければいけません

スペックを見るとARTの初当たり確率が重いですし、ゲーム性も前作までと殆ど変わりません。

改めて感じる絶望

投資の天井なしで、払い出しの天井がアリ。

スロットの新台が少ないので売れるかもしれませんが、長期稼働することは絶対にないでしょう。

冷静に考えれば、ブラックラグーン2を新台として入れ替えた方がいいと思います。

3000枚規制により、1000枚や2000枚の塊を得やすいと感じられるゲーム性なら5.9号機でも可能性がありますが、既存の台でそういった作りになっているのは沖ドキと戦コレ2だけです。

他の版権だとゲーム性を流用したら厳しいと思います。

今回の台は
「ブラックラグーン2を5.9号機に焼き直しました」
という感じにしか見えないですが、これから出てくる台も同じような感じなのでしょうか。

結局手抜き台でも売れちゃうから仕方ないのかもしれませんが、年末年始の稼働の落ち込みが今から恐ろしいです。






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