今回紹介する記事は「パチンコ屋の裏話 現役店長がこっそり更新」様の

都遊連健全化センターが、大量獲得時の別積みの自粛を要請

という記事です。

一言でまとめると都遊連健全化センターから

『別積みなどはしないで、出玉などは客の直近に置く程度にとどめ、それ以上になる場合には、その都度流すようにしてください』
と通知があったそうです。



また記事では都内における『やり過ぎな事例』を紹介しています。
(ブログ主様のツイッターより)

ここまでの酷い店は見たことがありません(・∀・)。

僕が過去見たことあるのはせいぜい、
「スロットで2箱目に手を伸ばすと後ろに仰々しく積んで、ヤメて流した後も台座は撤去しない」
ボッタ店です。

優良店は沢山出るのを想定して、店員さんの手間がかからない事を優先しているように見えます。

例えば
・ドル箱を重ねなくても上の棚に2000枚以上乗せられる仕様(縦置きで4列入るドル箱が理想)
・後ろ積み、別積みをするのも、客の邪魔にならず店員が持ち運びしやすい入れ物
といった感じです。

そんなに派手に装飾したいのなら

スロットはまだいいですが、パチンコのシマでは置いてあるドル箱に躓く事があるので勘弁して欲しいです。

「パーソナルにすると出玉感があ・・・」と考える店は多いそうですが、それならドル箱を積むことを前提にしたシマ配置にすべきだと思います。

客は順調に減っているわけですから、シマの配置を変えてゆったり仕様にして、台数を減らしつつ空席率を下げるのが効果的だと思います。

遊技人口のV字回復なんて当分ありえないのに、パチンコ・パチスロの設置台数が変わってないのは不思議で仕方ありません。

リニューアルする予算すら無いのでしょうか。

いずれ封入式パチンコが登場するので改善されると思いますが、全部が封入式パチンコに変わるのは5年も10年も先の話のはずです。

上記の事例のように空箱で出玉演出をするのは論外ですが、ゆったりスペースであるならば「客に不快感を与えない出玉演出」の可能性は広がると思います。






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