読者様より問い合わせを頂きましたm( _  _ )m。

ソムリエ様より
7/11から押忍!番長3のサイトセブン出玉評価がAをキープしています。
会社員のボーナス狙いかなとも考えましたが、他のノーマルや主力機種にこのような傾向はありません。
導入店舗も台数も多い台でこういった傾向が現れるのは前例がないと思われます。
これは当面、番長3で何とかしようとするホールの意志の表れなのでしょうか?
今、打ちに行くなら番長3で、9月の北斗最終機も設定を入れ、2枚看板で何とか取り繕うと思っているのでしょうか?

ありがとうございます。

ご指摘どおり、先週の平日はずっとA評価が続いていました。

僕は一般人であり、ダイコクSISとか見れないので正しい事は解りませんが、見解を述べさせて頂きます。

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サイトセブンの基準が変わった可能性

5.5号機になってから、サイトセブンの評価はBばかりで、C評価の台が少なくなりました。

S・A・B・C・Dの5段階評価の基準を変えたか?
と疑っていたわけですが、パチンコの方は相変わらずCとかDとか低い出玉率で推移している台が多く見かけます。

そのためサイトセブンの基準が変えたという可能性は今のところ無さそうです。

 

また、最近は設定1でも98%前後の台も多くなっています。

1%くらいサバを読んだとしても、以前より設定1のボッタクリ具合がマシになったのかもしれません。

そのため、以前に比べたらメーカーもユーザーフレンドリーに作っていると考えています。

設定判別がしやすい?

色々なブログを見る限り、バジ絆・まどマギと同じレベルで「設定狙い(ART機)のオススメ」として番長3を甘く使う店が多いそうです。

しかしそれだけだとサイトセブンのA評価は出ません。

おそらく番長3はバジ絆やまどマギよりも
「高設定は回されるけど、低設定は回されない」
傾向が強いのではないでしょうか。

あくまで僕の印象ですが、ベタピン店における番長3の稼働は悪いです。

 

「低設定が回されない=設定判別がしやすい」
わけですが、番長3の場合は通常時の対決モード移行率と規定ベル回数がポイントだと思います。

設定1は約半分くらいの確率で通常モードAに居ますが、設定6だとモードAに行くことがほぼありません。

設定4でも行くのは珍しいです。

モードAの可能性が高くなる45回ハマりを複数回確認すれば、ヤメる人も多いと思います。

また、対決モードはサンプルの取れる回数が多く、1000Gや2000Gで見切ってしまうケースもあるはずです。

逆に考えれば、ある程度の打ち手が集まるイベントでは後ツモ不可能となります。

番長3は少々スランプグラフが良くても、設定狙いで空き台に座るのは基本NGであり、狙うなら朝から打つしかありません。

上記の立ち回りが徐々に浸透した結果、「高設定は回されて・低設定は放置される」現象が起こり、サイトセブンA評価につながっているのではないでしょうか。

ちなみに、メタボ教授はガチの立ち回りだと朝からパチスロ台を掘らないので、番長3を設定狙いでは打ったことがありません。

そのため、机上の空論でモノを言っている側面もありますので、そこはご了承下さい。

モード移行率と規定ベル回数の解析が出た時に「朝からの設定狙いにチャレンジしようかなあ」と考えましたが、番長3に設定を入れてそうな店が行方不明なので、諦めています。



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