ツイッターを眺めていたらこういう情報を見ました。


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導入当初は諭吉に天誅が下ると揶揄されるくらい出ない台でしたが、こうやれば沢山出るのですね(-_-;)。

手順

まずは設定変更してボーナス当選まで回します。

そしてボーナス確定画面で・・・

 

もう一度電源を入れて再開すると、ボーナス消化後にARTに突入し、

 

いきなりARTの裏乗せ告知が始まり、

 

ドゴーン

 

からの~

昇格で

 

となるそうです。

 

ちなみに動画にもある通り
Pworldでは設置店舗が0軒。

 

 

Pworldにない店を探して
ART中に閉店をさせて
翌朝ボーナスを確定させて
何とかしてホールを停電させればイケそうな気がしますが、
ハードルが高いです。

この時代のパチスロは滅茶苦茶だった?

ひょっとしたらゴト基盤なのかもしれませんが、同時期にニューギンはバグ長を出しているわけですから、おそらくプログラムミスでしょう。

他メーカーだとこのような事は起こらないはずですが、ゴト基盤も含めると問題がある台はまだまだ残っているように思います。

 

先日、国会でこういうやり取りがあったそうです。

質問主意書で高井議員は、近年のパチスロ機ではサブ基板で一部出玉性能を持たせる仕様が主流となっていたが、こうした遊技機はサブ基板を不正品と交換することで容易に不正改造をすることが可能になっていることを指摘。この旧基準機の構造は、「遊技の結果に影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがある機能」を周辺基板に備えていると考えられるとしたほか、実際にサブ基板のプログラム改ざんを狙った大規模な不正改造事件が発生していることから、風営法施行規則第8条に定める「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」に抵触しているとして、政府の見解を問いただした。

また、ホールがこうした遊技機を設置して営業を行なうことは風営法20条1項に抵触することから、早急に撤去する必要があるとしたほか、「容易に不正な改造その他の変更が加えられるおそれがある」構造的な欠陥が判明した場合は、過去の検定や認定の取得の有無に関わらず、当該遊技機はやはり風営法施行規則第8条に違反するとして、同じくパチンコ店は直ちに撤去する必要性があるとしている。
遊技通信WEB様より引用

特に目新しい情報は無かったので、ここでは取り上げませんでしたが、政府(警察)がきちんと回答&対処しない限り何度でもツッコまれるでしょう。

ゴト基盤と裏物基盤は紙一重です。

経路が判明しなければ、この議員さんの言うように
「射幸心を煽るために改造した」
という解釈にもなります。

結局のところ最終的には
・保通協の試験を通過したもの
・公安委員会が認可して警察が設置許可を出したもの
を突き合わすしかありません。

しかし、それをやられるとメーカーと警察は困るでしょう。

消費者保護という観点だと責任をきちんと追求すべきですが、警察やメーカーとしては入れ替えて貰って有耶無耶にしたいはずです。

おそらく早急に6号機の内容とスケジュールが決まり「5.5号機以前の台は検定が切れ次第撤去で、2018年までに全ての台が市場から無くなります」とアピールするに違いありません。



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