スク水部ではないから

飛ぶ鳥を落とす勢いのサミーにしてはイマイチの状況です。
ラグランジェを実際打ちこんでみたらその理由がなんとなく見えました。

差枚数管理という子供だましは通用しなくなった

差枚数管理が出始めの頃は3桁乗せただけで驚きとガッツポーズでしたが、

100枚

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+101.45枚といっても実質は40ゲーム上乗せです。
みんなそろそろ気づいちゃったようです。

それと少し気になったのはAT中のレベルアップチャンスです。
5ゲームのCZですが、その間は差枚数の減算がストップします。
言い換えれば突入した時点で5ゲーム上乗せは確定です。

どこぞの糞メーカーと違って良心的な仕様なのですから、5ゲームでも上乗せした事をアピールした方がいいと思うのです。
それだけでも打ち手の満足感が変わります。

もちろん山佐みたいに派手な告知音は必要ないですよ。

左リールのアクションが想定内

本当の左リールを右端に追いやり、演出専用の擬似リールを置いたのはいいアイディアです。
しかし、肝心の内容はフリーズや押し順チェリーリプレイで出来る事ばかり。
言い換えれば擬似リールの良さがほとんどありません。

擬似だから何やってもOKなのですから、もう少しフリーダムにやっても良かったと思います。
上乗せ特化専用のリールを別に用意したり、リールをサイコロ状にしたり、タッチパネルとの融合を目指したり、マイスロとの連携を模索したり、いくらでも可能性はあると思います。

あと自分の実践上は900ゲームを超えるとチャンス目入賞が増えるような気がします(・へ・)。
店長を喜ばすための擬似リールなのですか?

止め時が解りやすい

2014年にもなって止め時が解りやすいというのも稼働においてはマイナスだと思います。

「ゾーンスルーすると次回ゾーンで当たりやすくなるから止めにくい」
と考えたのでしょうが、ラグランジェチャンスをスカった時が絶好の止め時になるわけです。

ゲーム数での直解除も作ってそれを絡めればよかったのですが、直解除は小役メインですからねえ。

そこらあたりをもう少し考えれば稼働がよかったと思います。

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