【常識】「走れメロス」は歩いてもいない【何故駄目だったのか】

ニュースサイトを眺めていたら気になる記事がありました。

中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩

メロスは走っていなかったことが中学生の調査で解りました。
これは太宰治が墓から出てきて謝罪会見をするくらいのスキャンダルな調査結果です。

発表者の村田くんは、「往路の事でメロスは、結婚式のために色々買ったので、それをすべて持って村に行かなければいけないので、少し遅くなったと思います。しかし、遅すぎると思いました」「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」と、ざっくばらんに感想を寄せています。

と中学生にフォローまでされています。

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メロスは歩いてもいなかった

スロッターなら真相を知っていると思います。
メロスは友のもとに向かうのに相当苦労しているわけです。

merosubo-ringu
立ちはだかるピン

kudaketire
倒せばOKなのに

kamikuzudouzen
「待った」の制限時間は約4分

hasiremerosumeido
友を助ける理由がない

というような今では考えられない困難が待ち構えていました。

それでもメロスは友のもとに向かいます。

merosubaiku
片道1時間

この台が売れなかった理由

スバリ演出の手抜きです。
対決演出はほぼ復活パターンしかありませんでした。
つまりメロスが負けるところまでは同じで、最終ゲームで復活するかしないかといった復活ゲーです。

実際に打った人はその事に激怒したはず。

逆を言えばちゃんと作れば需要はあると思います。
今のJPSだとキツイでしょうから他メーカーがやればいいです。
例えば

  • オリンピア⇒走れ乙女ロス
  • ユニバ⇒吠えろケルメロス
  • 三洋⇒走れメロスIN沖縄
  • 北電子⇒アイムメロス、GOGOメロス、マイメロス

お粗末様でしたm(_ _)m

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしています。

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2 Responses to “【常識】「走れメロス」は歩いてもいない【何故駄目だったのか】”

  1. ぼぶ より:

    めろす☆マギカ

    0

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