弱小スロットメーカーが生き残るために何をすべきか

4号機のファンも5号機初期からのファンも結構打ったであろうBINGOが帰って来ました。

今度は液晶萌キャラ搭載ですが、ベルコは鬼浜でそこそこ健闘したのでそこまで酷いものにはならないと思います。

ただいつも思うのですが、4号機の焼き直しでウケると思っているのがズレているというか時代遅れだと思います。
業界はいつそれに気がつくのでしょう。

4号機の版権も飽き、マイナーアニメ版権や有名版権の再登場にも飽きました。
それに変わるものを考えてこそ次の時代で生き残れるメーカーだと思います。

マイナーメーカーが生き残る悪魔的な方法

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先日の記事
宝くじスロット?「ドリームジャンボ」という名のパチスロ機が登場
でも触れましたが、いくら射幸性を上げても純増を上げなければ意味がありません。
しかも今回の規制で純増は下げられてしまいます。

この台は状況が状況だけに売れるでしょうが、新規制後はそうはいきません。
しかし、その状況を打破するために悪魔的方法があります。

それは、ズバリ
新規定を無視したパチスロ機を作る
事です。

そう、検定を通してホールに売るのではなく、別の店に売るのです。

日本全国のゲームセンターには沢山の古いスロット台が置いてあります。
スロット専門のいわゆるスロゲーセンという店も存在します。
そこにアプローチをかけるメーカーが1つはあっていいと思うのです。

そして大きな声では言えませんが、闇スロ店の需要に併せて作ればそれなりの台数がはけると思います。

ただいくら「検定を通さない」といってもあくまでスロットという体は維持した方がいいと思います。
ゲーセンの基本仕様であるウエイトカットですら打った時に自分は違和感を感じました。

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4 Responses to “弱小スロットメーカーが生き残るために何をすべきか”

  1. Saya.k より:

    働いている身としては低貸し向けに台を作るメーカーがあってもいいかなと思います
    昨今は「低貸しに遊びにいく客層」も増え続けており4円と1円、20円と5円は流行り始めた同時に比べ明らかに客層とニーズに差ができはじめております。低貸しで一台25万から稼ぐには一年弱は欲しいですが反面一年持つなら購入に一考の価値があります。
    4円では異常に不人気だった台が低貸しにいくと意外に評価があったりすることはよくあるから悪い考えではないと思うんですよね。
    開発費がーとか販売台数がーとかあると思いますが今のマックス、ミドル、甘みたいな分類に低貸しおすすめタイプみたいな枠作れば多少はコスト押さえられますし。

    ダメかなー

    0
    • メタボ教授 より:

      >>Saya.k様
      確かに低貸し層を打つお客さんの考え・ニーズというのも業界はよく分析すべきですよね。
      自分は低貸しを打つことはありませんが、前を通ると「ヾ(・∀・;)オイオイ」というゲーム数で捨てられて放置されているのをよく視るので、AT・ART機でもゾーン解除的なものは要らないと思います。

      0
  2. 宮田銀次 より:

    メタボ教授様

    いつもお世話になっております。
    「日本一暇かもしれない脱サラ社長のスロットブログ」
    管理人の宮田銀次です。

    記事へのコメントで申し訳ありません。

    ブログのURLを変更致しました。

    お忙しい所ご迷惑をお掛けしますが、
    お時間があるときで構いませんので、
    リンク及びRSSのURL変更をお願いいたします。

    【旧URL】http://miyata-ginji.com/blog/

    ▼大変お手数おかけしますが、こちらに変更をお願いします。
    【新URL】http://miyata-ginji.com/
    【新RSS】http://miyata-ginji.com/feed/

    以上ご確認下さい。
    今後とも何卒宜しくお願いします。

    「日本一暇かもしれない脱サラ社長のスロットブログ」管理人 宮田銀次

    0
    • メタボ教授 より:

      >>宮田銀次様
      了解いたししました。
      手続きしましたので明日までには反映されると思います。
      これからもよろしくお願いいたします(^O^)。

      0

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