ネットを徘徊している
パチ屋の接客替わりにロボットを使う事例が紹介されていました。

遊戯通信WEB様より引用

愛知県の「GOLD玉越本店」が11月5日から、「Pepper(ペッパー)」による接客の実証実験を実施し来店客から人気を集めている。「ペッパー」はソフトバンクロボティクス㈱が開発した感情認識機能を持つ人型ロボットで、今年6月から一般販売されている。

ペッパーくん

「GOLD玉越本店」では、店舗中央にある景品カウンター前に「ペッパー」を設置し、来店客との新たなコミュニケーションツールとして活用している。胸部に装着されたタブレットの操作によって日常的な会話のほか、ダンスを披露したりする。来店客からの呼びかけに反射的に反応することから、来店客、特に女性客からは「かわいい」と評判だ。大きさは高さ121センチ、重量28キロと、ちょうど小学校低学年の子どもと同じくらいのサイズで、年配層からは「孫と話しているようで嬉しい」といった声も寄せられている。
また、系列他店の来店客からは「ペッパーくんをこの店にも連れてきて」といった要望もきているという。

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同社では今後、「会員募集の呼びかけや、翻訳機能などを活用しながらホールのインフォメーション機能を高めていきたい」とペッパーの活躍に期待している。

両親に孫の顔を見せられ無さそうだから、オイラも1台欲しい(・∀・)

昨日だったか
衝撃! 日本の労働人口の49%が20年以内に”人工知能”や”ロボット”などで代替可能に!?
というニュースが流れていました。

ロボットが人に置き換わる時代
というのもそこまで遠い未来ではなさそうです。

パチンコ店もどんどんロボット化すればいいでしょう。

極端な話、
「パチンコのハンドルをヒネる」
「大当たりを感知して店員を呼ぶ」
という作業が出来れば、サクライターの来店営業まで代替可能です。

しかしその一方で、玉やメダルを扱う業務やカウンター業務を代替するのは少し難しいはず。

何故ならゴト行為・イカサマ行為という要素があるから。

いくら人工知能が発達しても
蓄積しているデータ外の事や
開発者が知らない事まで
ロボットが対応するのは不可能です。

大事なのは作業工程を減らすこと

人をロボットに置き換えるより、作業工程を減らす事の方が簡単かつ効果が見込めます。

例えばスロットの場合、
「メダルをレシートに変えて」
「レシートを特殊景品に変えて」
「特殊景品を現金に変える」
と3つも工程があって無駄が多いと言えるでしょう。

本来ならスロットの下皿から現金が払い戻されれば一番効率がいいわけです。

スロット台から景品を出したり、
スロット台の中に特殊景品を買い取る古物商ロボットを入れる事は出来ないでしょうか。

実際やろうとすると関係各所から怒られますが、そういう発想が業界には必要かと思います。