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以前東京が等価廃止で5.6枚交換にという記事でこう書きました。

『東京って足並み揃うのでしょうかね。以前も話した事がありますが、岡山では去年消費税UP時に大半の店が一斉に非等価に移行しました。
しかし、一部ホールが等価で営業したために客がその店に流れて、わずか2ヶ月半で非等価移行した全店が等価に戻しました。』

予感は的中して、現実に起きようとしています。

画像は常時山本様のブログより転載
パチンコ東京等価継続
パチスロ東京等価継続
「お客様へのご案内」
商品価格の値上げが報道されておりますが、当店の商品価格に変更はございません。これまでどおりの交換玉(メダル)数でご提供いたします。

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どのホールかまだ解りませんが、分かり次第追記します。

追記:蒲田のベガス、新橋UNOは等価という噂です。

これが当然の流れ

非等価移行が「時代遅れ」である事は過去記事で語りました。
今回は別の話をします。

客への告知はこんな感じで行われていたそうです。

パチンコ日報様より引用
11月2日から金賞品の交換率が変わる都遊協では、10月に店頭に告知ポスターを貼りだしている。
東京都遊協

この文章を読んだ常連客の一人がスタッフにこう質問した。

「射幸性を落とすために、ナゼ金を値上げするの?」

この質問にスタッフは答えに窮して、何も返答できなかった。

行政当局のせいにするなよ(・へ・)

警察が口煩く指導しているのは「パチンコとスロットで特殊景品の値段が違う1物2価の状態は絶対に認めない」というだけで、景品の値段をどう付けるかは自由です。
足並み揃えた非等価移行、いわば「自由競争を阻害する行為」の方が問題なのは言うまでもありません。

「1500円で仕入れたモノを1500円で売るのはおかしい」というのが非等価移行側の主張ですが、100円で仕入れた粗品を無料で客に提供したって何ら問題ないわけ。

高粗利でしか営業できないような店は一刻も早く退場するのが望ましいです。
日本の首都である東京のパチ屋にきちんと市場原理が働けば、全国的にも非等価移行の風向きも変わるでしょう。

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