東京が等価廃止で5.6枚交換に

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ついに首都東京にも非等価交換の波が襲って来ている噂です。
追記:詳細が決まりました東京でパチンコ・パチスロが非等価移行正式決定

ようこそぼくらのパチスロ業界様より引用

地方では組合単位ですでに実施しているところもたくさんあるが、

都内でも、11月あたりから、一斉に等価を廃止するようだ。
首都圏近隣県も便乗して、続くものと見られている。

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設定や釘調整そのままで利益が増えるからホール側だけおいしい。
周りも一斉に換金率落とすなら横並びで全然Okというわけだ。

どうやらPSで揃えて、

5.6枚交換 3.57円交換(28個)

が上限のようだ。

ジワジワと広がっている事実上の等価廃止

射倖性能への依存から離脱して、娯楽産業本来の姿に業界もファンもシフトチェンジする絶好のチャンス

売り上げ、利益志向から小企業の得意な低利益営業へ戻れるチャンス

顧客の現象が止められない今だからこそ、既存顧客への依存離脱のチャンスなんたけどなぁ

東京って足並み揃うのでしょうかね。以前も話した事がありますが、岡山では去年消費税UP時に大半の店が一斉に非等価に移行しました。
しかし、一部ホールが等価で営業したために客がその店に流れて、わずか2ヶ月半で非等価移行した全店が等価に戻しました。

還元率が何より重要

競馬だけでなく、競輪やボートレースも右肩下がりが止まっていました。

スポニチアネックス様より引用
競輪は6158億8102万9300円で前年比101.6%、ボートレースも9952億8819万2100円で同105%とアップ。
また、オートレースは668億1833万5100円で同97.2%とダウンした。

ちなみに競馬は2014年が前年比3.7%増、今年もその2014年の売上より上で推移しています。

オートレースだけパチンコ業界と一緒で右肩下がりなのですが、
オートレース売上推移
(経済産業省製造産業局資料より)

理由は簡単で「2012年にテラ銭を25%から30%に引き上げた」から。
他の公営ギャンブルのテラ銭は概ね現状維持です。
オートレースから顧客が流れて来たので売上がUPしたとも考えられます。

パチ屋も年々ボッタクリが酷くなっているから他のギャンブルに顧客を奪われ、右肩下がりなのでしょう。

パチンコ・パチスロ業界の右肩下がりが止まらないのは、「経済状況」や「趣味の多様化」のせいではなく単に業界側の営業努力不足です。

勘違いをしている業界人が多い

「非等価移行により釘を開けて長く遊ばす事が出来る」という意見をよく見ます。
確かに同じ額を負けるなら長く遊んでから負けて貰うのが理想です。

でも客は非等価4円パチ・20スロを打つ事よりも等価1パチ・5スロを打つ事を選ぶでしょう。
換金率を下げて客を遊ばせるというのは、1パチや5スロが無かった時代の発想です。

自分の稼働地域でも非等価の店はありますが、非等価でも客が付いている店は近隣の等価店と比べてパチンコの回りが素人でも解るレベルで違います。

つまりホールが足並み揃えて非等価営業にするなら、ホールが足並み揃えて低粗利で営業しないとといけません

低粗利で営業をせざるを得ないルールを一刻も早く考えるべきです。
一番ベストなのは先日書きましたが「全店舗が足並みを揃えてIN&OUT枚数の完全公開」となります。

非等価営業へ移行する際には「ホール低粗利で営業せざるを得ないルール導入」とセットで客側に提示する事が必須

そうしないと右肩下がりは絶対に止まらないでしょう。

客目線から言えば「非等価移行」=「更なる搾取」としか見えないわけ。
客を無視した状態で非等価移行を進めるパチンコ業界に未来はありません。
パチンコ・パチスロが崩壊するのが先か、オートレースが崩壊するのが先か、いい勝負だと思います。

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