先日の記事
2014年11月はスロットの歴史において最も重要な一ヶ月?
でも書きましたが、新台が出ないということは取り上げる事がないわけですから来月の雑誌は迷走しそうで楽しみです。

でも、よく考えれば当ブログも語ることがなくなるかもしれません\(^o^)/。そこで、ありきたり過ぎて申し訳ないですが、読者の皆様から頂いた質問に回答するコーナーを始めようと思います。その名も

「無職の豚だけど質問ある?」

です。
各記事のコメント欄、もしくはお問い合わせフォームまでご質問下さい。
質問の内容は基本何でも構いません。
内容によりましては競馬記事やスロブロガーニュースのメタボ教授からの一言にて回答いたします。

という事で第一回目の質問はこちら。

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オイ、ちょっと待てw

という突っ込みは無視しますよお(・∀・)。

先々週大学の後輩が開いた飲み会に顔を出して、個人的な相談を受けた内容です。

1:2014/10/17(金) 00:22:07.51 ID:

スロットのエナでかなり稼げたので、就職活動を途中で諦め来春大学を卒業して専業としてやっていこうと考えました。
ところが、今回のスロット規制で先が見えなくなりました。
どうすればいいでしょうか。

2:2014/10/17(金) 00:22:07.58 ID:
>>1

働けバーカ

ブーメラン
初回からブーメラン使いになるメタボ教授

おそらく同じ状況に置かれている大学生は数多くいると思います。

ギャンブルで喰って行くのなら常に「最悪の状態を想定する」事が重要です。
「首を吊って死ぬ」という覚悟があるなら構いませんが、そうじゃないなら最悪「働く」という選択肢があると気分的に楽だという事を知って下さい。

「休学してもう一回就活やった方がいいでしょうか?」という事も聞かれました。

行きたい業種でもあれば再チャレンジしてもいいと思いますが、本意ではない会社に行くくらいならヤメておいた方がいいと思います。新卒というカードが重要なのは「新卒でしか入れない会社」に就職したい時だけです。
就職活動をして目標の会社に入れても配属先によって仕事のコスパは大きく違います。
そこは事前に調べる事が出来ません。ほぼ運だと思います。

そんな運に身をまかせるくらいなら色々なアルバイトをして理想の職場を探した方がいいです。
アルバイトで足りないお金はスロットで稼げばいいわけで。
採用というのは景気の良し悪しと急な人員欠如に左右されますから、関わりさえあれば正社員になれるタイミングが巡ってきます。

しかしその一方で、新卒で正社員にならなければ一気に就職の選択肢が狭まります。
自分は会社員時代に採用業務もやっていましたが、職安に求人を出すと「職歴なし大学既卒」という人がよく来ました。
正社員に年収230万しか払えない会社です。

実際面接してみると、ぶっちゃげメタボ教授よりスペックが高くて仕事が出来そうな人が来るのでw当然採用するわけですが、後に「何故こんな給料が安い会社に来たの?」と聞くと、口を揃えて「他じゃ採用されなかったから仕方なく」という答えばかり。
無職中に資格をとっても「実務経験がないから役に立たない」と断られたそうです。

個人的には「仕事の効率化」、「引き継ぎ資料の作成」、「過去にした仕事のデータベース化」が出来ていれば実務経験なんて要らないように思いますが、現実は求める企業が多いようです。
おそらく「職歴なし大学既卒=就職活動の落ちこぼれ」という勘違いもあるのだと思います。

といった感じで職歴というのは未だ大事なので、そういう意味では新卒というカードを大事にすべきかもしれません。

大事なのは自分が今出来る範囲を理解すること

今も昔も一つだけ変わらない事は、特定の業種・特定の業界に入りたい大学生は就職活動が始まる何年も前からしっかり準備しています
公務員になりたい人は大学1年からちゃんと公務員試験の勉強をしていますし、専門性が高い分野ならそういう学部に入れるように高校時代から頑張って勉強するわけです。

メタボ教授の大学時代の友人は「マスコミ」志望の人が多かったですが、実際にそういう業界に入れたのは就職活動を頑張った人ではなく、在学中にマスコミ関係でアルバイトをしてそのコネで入った人ばかりでした。
中には大学に行かずにアルバイトに勤しみ、中退でそのまま就職した人もいます。

自分が言いたいのは
社会人としてまともに生きていきたいなら、大学在学中はパチスロなんか打っている場合じゃない
という事です。
就活の時期になって「どこにエントリーしようか」とか考えていたら、それは相当出遅れています。

という事でこの質問者様に伝えた自分の回答は

「大学時代にパチスロを頑張ったのなら、それを活かす事を考えた方がいいと思います。
パチスロの経験は一般企業で生かせないというなら就職は一時凌ぎだと割りきった上で仕事探しをした方が将来的にはいいはずです。」

終身雇用制度なんてとっくの昔に終了しています。
自分の大学の同期やサークルの先輩・後輩、研究室の仲間の今を知るかぎり、最初に入った会社にずっと在籍している人は約1割程度です(公務員を除く)。大半は30歳半ばまでに転職か子会社への出向を経験してます。

その理由は簡単だと思っています。
管理職の数なんてそんなに必要ないからです。
そして更なる合理化が進み、管理職の数はこれから先も少なくなると予想出来ます。

必要なのは実働する人間です。
若者が使い捨てられるだけの雇用状況が引き続き続くでしょう。

会社内における出世や生き残り競争はパチスロで勝ち続ける事より何百倍も厳しいです
働いている人からすればそんなの当たり前の話だと思います。

「淘汰されないように社畜のごとく働け」と言われて働けるのならそれでいいでしょうけど、メタボ教授@がんばらない みたいな人間には無理です。

それゆえ「いかに副業に使える時間を増やすか」だけを会社員時代は考えていました。
時間が余っても余計な仕事を回されたら意味無いですから「忙しい振りをする」とか「無能をアピールする」事も重要です。

重要なのは会社員として働くのもスロプロと一緒で終身雇用ではないという事です。
常に次を考えて生きていかないといけないと思います。

次が見つからないのなら社畜として精一杯頑張るしかありません。
頑張っても報われない事が多々ありますが、頑張らない人が報われる事はないです。

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