パチスロの話その12、財布の中をMAXチャージ

 2月に入っても猪木・カンフー大戦あたりを攻めているおやじと会長です。2月のメイン機種として扱われている秘宝伝を打った印象は、「忍魂のART初当たりと初期ストック数を削って伝説モードを加えた」といった感じでした。緑ドン同様に夜からスロッターが打つものではありませんね。伝説モードって結局ART間の待機状態を長くするものなので、出玉の増加速度の低下につながっているのが致命的です。

 ところで蒼天や鬼武者を打つ機会は流石に減りました。蒼天は私個人の勝手なボーダーである、「総回転数/ART回数=90以下の台(注:4000G以上試行)」という台が見当たらないくらいの稼働です。これから更に減台に向かうでしょうが、鬼武者や蒼天を今だに大量に設置している店はどうするのでしょうか。当然台の入れ替え費用のための回収イベント連発だと思います。だから逆を考えれば「年末年始に緑ドンはもちろん猪木・カンフー大戦を導入して鬼武者・蒼天は減台している」店の方が回収度合いが少ないと思っています。3月は決算のホールもあります。アイムジャグラーAPEXを何十台も購入しようとするホールもあるでしょう。ここ半年ほどのイケイケ状況だったスロのシマが少し大人しくなるかもしれません。

 という事で前回述べましたようにパチンコも勉強中のおやじと会長です。パチンコも打つとなるとホールでの立ち回りの幅が大きく広がります。ただ夜から打つ人間には換金ギャップという壁が大きく立ちはだかります。等価交換の店でもちょっと釘が甘いくらいでは時間つぶしにしかなりません。基本はスロでパチンコは時間潰しというスタンスで臨んでいます。
 ちなみに私はスロで目押しが苦手と公言しているだけあって、パチンコの釘は全く見分けがつきません。打ってみて初めて「この糞釘があ(#・∀・)」と嘆きます。そんなおやじと会長が夜からスロッターにオススメするパチンコ台は「CRヴァンヘルシング」と「CR天上のランプマスター」です。そういわゆるハイエナ台。
「台の仕組みの理解」と「データ表示機の読み」と「保留玉3個たまれば止め打ち(笑)」が出来れば誰でも勝てる台です。台の仕組みといってもスロットの天井に置き換えれば簡単に理解出来ます。ただスロの天井狙いと違って「打つ前に状態を100%見抜くのは不可能」だという点を気をつけないといけません。空き台カニ歩いて打ち散らかして天井間際の台を拾えたならいいですが、実際にはそんなに甘くありません。どちらの台も出てから半年くらい経っておりオジサンオバサンにも台の知識は知れ渡っています。ゆえに無闇やたらとカニ歩きしても小銭を損するだけなので、データ表示機の理解して的を絞る作業も必須です。まあそこら辺りはパチンコの詳しい人から教わった方が早いでしょう。

 最後に重ねて言いますが、パチンコはあくまで釘を感じ取れる人間がいい台目指して朝から掘るのが基本です。夜から入店する場合はスロットのシマに打つべき台が見当たらない時に初めてパチンコのシマに逃げるという手段を使うべきだと思います。

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