パチスロの話その10「換金ギャップについての話」

 1月も後半になっていますが、相変わらず猪木メインで立ち回っているおやじと会長です。
 平日会社を休んでシスタークエスト2を朝から閉店まで打つという暴挙をしてしまいました。朝一ガックンカニ歩きをしました。初めての体験です。そしてガックンした台の中で過去2日最もへこんでいた台を確保します。ちなみに私は夜からスロッターなのでカチカチ君を持ってないのですが、一応ベルとスイカの合算を頭の中で数えました。2000Gの段階でREGと小役確率は設定6くらいの値を示しました。
 まあこれなら大丈夫だろうと夜まで打ち続けたらBIG確率400分の1で最終話まで完走出来ずという散々な結果に。最終的にはREG確率も小役確率も設定1の値付近まで収束しましたがどうしてBIG確率は設定1の数値まで収束しないのでしょうかw。まあパチスロとはそういうものなので仕方ありません。大反省の一日でした。

 そんなこんなでシスクエで負けた分は手堅く回収しないといけません。ところが最近ちょっとした異変が起きています。激熱のイベントに行くと稼働が良すぎるのです。やはり5号機になってパチンコに移った人がスロットに戻っているのだと思います。彼らはネットで簡単に知識が得られるのでブランクも感じないでしょうしね。4号機の複雑な抽選システムを把握したり手持ちの小役判別したりという経験がある人は今のスロットなんて単純で解りやすいと思っているかもしれません。そういった腕があるプレーヤーが増えるとこちらとしてはやりづらいです。パチスロ初心者なら空き台に座るだけなので別に構わないのですが、ある程度のレベルになるといい台が開くまでシマを徘徊します。もちろん私もやる事であり、そういった人が増えるといい台を拾える確率が減るわけです。

 そこで「激アツイベントならパチンコも熱いのでは?」と考えました。その判断は確かに間違って無かったのですが、問題は換金ギャップです。私が今住む地域も実家があるうどんの国もスロは等価が主流です。しかし、パチは違います。換金ギャップがある以上、「初期投資を押さえて期待値プラスの台を長時間打つ」という立ち回りのが正解となります。
言い換えると「朝一から甘デジを打つ」という事で夜からスロッターには出来ない立ち回りです。
パチンコを打つ可能性についてはこれからもっと深く考えますが、まず等価の店を探すのが先決かもしれません。

 で本日のお題はスロで換金ギャップがある店はどういう立ち回りをすればいいのかという話。これも
パチンコと一緒で「初期投資を押さえて期待値プラスの台を長時間打つ」のが基本となります。しかし夜からスロッターは長時間打てないですよね。つまり初期投資を押さえる事を最も強く意識すべきです。初期投資の少ない台はもちろんノーマルタイプです。エヴァ魂の高設定を打てれば換金ギャップの恐怖なんてほとんどありません。しかし、当ブログはART全盛の時代でノーマルタイプにこだわった立ち回りは推奨してません。ARTも攻めるとなればコイン単価のチェックが不可欠でしょう。コイン単価とは稼働に対して客がどれだけサントに突っ込んだかを算出したものです。

 同じ機械割100%の台でも1万突っ込んで客が500枚流した台と5万突っ込んで2500枚流した台とではコイン単価は後者の方が高い事になります。そして換金ギャップがあれば後者の方が客の負けが大きい事になります。ネットでART機のコイン単価を比べると緑ドン(南米)や鬼武者が高くてエウレカやルパンが低いというデータが得られると思います。だから換金ギャップがある店で緑ドンとルパンの高設定挙動の台が空けばルパンを攻めた方がいいという結論になります。

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 まあ実際換金ギャップのある店で立ちまわっている上級者ならそれくらいは分かっている人も多いと思います。皆さんに考えて欲しいのはコイン単価の数値の正確性です。ネットで落ちているコイン単価情報はあくまで設定1のお話です。そう高設定は高設定のコイン単価があるのです。鬼武者や蒼天のように高設定と低設定の差は「初当たり確率のみ」という台とルパンやゴルゴのように「初当たりに加えて一撃で獲得出来る期待値も違う台」とでは高設定域のコイン単価の低下に差がつきます。という事で低設定のコイン単価を比べても完全ではないわけです。まあ解析防止チップの普及により情報自体の真偽も難しい時代になりそうですので、あまりこむずかしくは考えないほうがいいかもしれませんが。

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