先日でちゃうがライター名を盗用したという記事で、こういうアフィ案件がパチスロブログで流行っていると書きました(でちゃうとは関係ありませんが)。



どんなトラブルになるのだろう(^o^)
と続報を期待していたわけですが、案の定といった結果です。

大半の人が最初の約束の10%以下の報酬しか支払われなかったそうです。


勝ちたがりこうちゃのスロ物語


すろぱちくえすと

 

尚、登録した人も支払われなかった情報も

詐欺

加藤将太さんは以前説明したように「せどり風神」というツールを開発した人です。

今ではサービスを終了していますが、商品自体は詐欺じゃ無かったと聞いています。

そういう人が、「広告費10億円」とか言っちゃうものですから、引っかかった人が多かったのでしょう。

正直な感想、顔出し本名で身バレしている状況でこの対応をする勇気が凄いです。

加藤将太さんの弟子として仕事をしている、馬ニート先生もいつの間にか本名・顔出しになっていました。


問題が発覚して以降、馬ニートさんのツイートの更新が止まって居ますが、彼は今後何を語るでしょうか。

支払う金が無かった?

常識的に考えれば、有料会員移行が少なかったのだと思います。

とは言え、無料登録しただけの人には何かしらの理由を付けて1万円支払ってないはずです。

支払いを受けるには初回の3万円を振り込む必要があったと推測します。

「3万振り込めば、もう1万プラス」と言って有料会員を促していたそうです。

これなら対ユーザー部分は赤字になりません(追記訂正:無料登録だけでも振り込まれた人はいるそうです。)。

振込収益を元にアフィリエイターに報酬を支払う予定だったものの、登録者が少なかったので支払いをケチったのだと思います。

何故こんな稚拙な売り方をしたのか

売るサービスは月額3万円の起業塾です。

その内容については中身を見てないのでどうこう言いませんが、支払うに値する商品であったと仮定します。

じゃあ何が駄目なのか指摘しますと「プロモーション」です。

具体的には仮想通貨の動画やリップルの名前を出した事にあります。

「仮想通貨に興味を持つ層」と「毎月3万払ってまで起業を学びたい層」とでは大きく異なる事を理解していたのでしょうか。

仮想通貨は射幸心の塊のギャンブルであり、起業はビジネスです。

その違いを理解してないから、有料会員の移行率が想定を下回ったのではないでしょうか。

本人としては仮想通貨の解説を見せる事で頭の良さをアピールしたかったのかもしれませんが、ギャンブルの専門化から言わせてもらうと失笑モノです。

肩書に騙される人たち

それと「ドクターシーラボの元社長の池本克之さんが絡んでいるから大丈夫でしょ?」という書き込みをいくつか見たのも気になりました。

僕は最初の段階で、この池本克之という名前を見て「詐欺」だと解りました。

この池本という人は夏目吾郎さんが売り捌いていた「ヒーローズジャーニー」の中心人物ですw。

 

上場企業の元社長という肩書って、何の信用もありません。

過去の職歴は経験値を現すものであり、個人の信用と相関するのは今の肩書ですから。

そこを理解している人は案外少ないです。

加藤将太さんは「京都大学卒業」というのを前面的に押し出しています。

学歴もまた、個人の信用とは一切関係ありません。

パチスロ業界には高学歴をアピールする人が居ないので、ピンと来ないかもしれませんが、学歴をアピールして活動する人は沢山居ます。

ただ、そういう人は概ね無能です。

競馬業界には東大卒が数多く居ますが、東大の風評被害にしかなっていません。

そのレベルの大学となると有能な人はレールに乗って世間に出てこなくなります(学者なったり省庁に入ったりするので)。

大学の肩書を出して活動する人はどういうレベルなのか察して下さい。

ここまで偉そうに語っているメタボ教授も例外ではありません(大した学歴じゃないですが)。

大学時代の知り合いは年収700万も1000万も稼いでいます。

結婚して子どもが出来て、円満な家庭を築いています。

一方で僕はまともなレールに乗れなかったから、こういう生活をしているわけです。

GWなので実家に帰っていますが、両親からは「孫の顔が見たい」とため息混じりに言われます。

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

書いてて悲しくなって来たので、とっとと稼働に行ってきます。