今回紹介する記事は廃屋廃人物語様の

最近のパチスロが色々と凄過ぎて草

という記事です。

山佐の新台「燃えよ!功夫淑女」の試し打ち記事なのですが、液晶演出に驚きました。

ブログ記事より

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さて今回の山佐の自信作

まず何がスゲーかって言うと、ボタンを弄るとサブ液晶で遊べるのねw

とりあえず山佐歴代PVを見てみようかと

サブ液晶でピカ吾郎のPVが流れてますw

で、更に凄いのが

ボタンを弄れば、メイン液晶とサブ液晶をチェンジする事が出来ますw

大画面でピカ吾郎のPV見てどうするw

他にも例えばコレ

コレが何なのかって言うと、

ギャルゲーですw

本編ガン無視のギャルゲースタート、あ、本編は一応下の液晶でww

何がどうなってこのようなモノを搭載しようと思ったのかw

スロでゲームと言えば、4号機の頃に一時迷走してたユニバがやってたなー

豚道とか鶏道とか

最近の若い人は知ってるかなw

『メインの液晶は見る価値なし』

山佐がユーザーに向けて出した答えです。

サブ液晶の昇格なんて「パチスロへの冒涜」と怒り狂う人も居るかもしれませんが、僕はこれでいいと思います。

5号機スロットの面白さのピークは4~5年前だったわけですから、今のスロットのゲーム性なんて大部分のスロッターが飽きているはずです。

我々ユーザーはギャンブルだからパチスロを打つのであって、演出を派手にしたところで誰も食いつきません。

ジャグラーにどんな演出を付けてもアイジャグの人気を奪う台は出来ないと思います。

現実的な話、どんなに凄い役物を付けても、どんなに凄い液晶を付けても、パチンコ・パチスロを打ちながらスマホゲームをしている人は沢山居るわけです。

「じゃあパチスロと関係なくして、保通協の試験を無視した自由なエンタメコンテンツを作成し、スマホゲームよりも魅力あるものにしよう」
という方向性もアリだと思います。

メイン液晶の軽視というのは、一見「パチスロ開発を諦めた」ようにも見えますが、5.9号機や6号機になる事を考えると現実的な判断だと感じました。

PVもあります

凄い奥義としか言いようがありません。

新台というのはここまで攻めてこその新台であって、キン肉マンしかり、タイムクロスしかり、「山佐は頑張っているなあ」と思います。

でもあくまで頑張っているだけであり、結果が残るかどうかは別問題ですが、開発を諦めて金太郎飴みたいな手抜き台を売っている他メーカーよりかはマシです。

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