問い合わせ窓口よりご質問を頂きましたm( _  _ )m

ソムリエ様より

パチンコ、パチスロは2015年から喰える機種が出てこなくなり、お客さんも減って、先日の法改正発表と、死者に鞭どころか削岩機を当てて粉々にしている状況です。
そこで、自分が喰って行くために、今までTVを見たこともない競馬を始めようと思うんですが、競馬で喰って行くことは可能ですか?
(何故働くという選択肢を取らないのかというツッコミはなしで)
また、メタポ教授は競馬でお金を貰っていないと思います(公然の秘密)、ただ、パチやスロが勝てなくなったらどうなさいますか?

本当どうやって生きていきましょうかねえ(棒)。

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ギャンブルで「勝つ」のと「喰う」との違い

まず、基本的な事のオサライですが、ギャンブルにおいて「勝つ」のと「喰う」のは別次元の話です。

勝つというのはトータルでプラスになればOKですが、喰うとなると月に10万円以上コンスタントに稼ぐ必要があります。

パチスロしか知らない人はその違いがピンと来ないはずです。

何故ならパチスロの収入は稼働時間と正比例するので

勝てる立ち回りさえ知れば、稼働時間を増やすことにより、喰うことが出来ます。

しかし、他のギャンブルはそうはいきません。

競馬の場合、1ヶ月に行われるレースは約300レースです。

僕がその中で、実際大金を勝負するレースは月に10レース~30レースくらいとなります。

競馬を知らなくても解ると思いますが、そんな試行回数だと毎月プラスに収束するわけがありません。

ゆえに、競馬で勝つことは出来ますが、競馬で喰うのは無理だと思っています。

 

その反面、競馬は土日開催なのが非常にありがたいです。

喰うのが無理でも平日は別の事をして稼げば問題ありません。

他の定期収入があれば、競馬で下振れを起こしても精神的に余裕が出来ます。

「いやいや、毎月プラス収支を出せない奴なんて雑魚だろ?」
と勘違いしている競馬ファンも多いですが、
競馬で億単位のお金を稼いで未申告で税務署にしょっ引かれた人を調べてみて下さい。

みんな、平日は会社とか役所に勤めていますから。

それが現実です。

逆に「競馬で毎月勝っています」とか言っている人は間違いなく偽者です。

破綻のリスク

ここまでは「競馬で毎月プラスにはならないから専業で喰っていくのは不可能」と書きました。

それに対して、

『毎月プラスに出来なくても、賭け金を上げれば喰っていけるのでは?』

という意見が出てくるかもしれません。

確かに間違いではないのですが、賭け金を上げると破綻のリスクも上がります。

例えば資金100万円の人が1レースに10万円も勝負するのは論外です。

賭け方にもよりますが、10連敗なんて簡単にあります。

賭け金を上げるには下振れに耐えられるだけの資金を集めることが重要です。

となりますと、競馬で勝ったからといって浪費してはいけません。

浪費どころか生活費にあてるのもNGです。

競馬で勝ったお金は全てプールすれば、賭け金を少しづつ上げる事が出来ます。

それを繰り返した結果、大金を手にする事が可能です。

ゆえに競馬でガッツリ稼いでいる人は、平日は働いてなるべく競馬資金に手を付けないようにしています。

じゃあ平日は何するよ

働くのは僕も嫌です。

一番の候補はFXとなります。

過去記事でFXの勝ち方について取り上げました。

初心者がFXで勝つ方法ってあるの?

ただ、ここでも書いているように「FXで勝つ事」と「FXで喰うこと」は別物です。

それと、会社員との兼業はあまりオススメしません。

時間がもろ被りですから。

以前記事にしましたが、メタボ教授は勤務時間中に600万負けた事もあります(FXではありませんが)。

株で最高に負けた日

今は細かくオーダーを出せるようにシステムが変わり、このような悲劇は起こりませんが、会社で働いていると速報的なものに対応出来ません。

FXなら夜でも取引出来ますが、のめり込むと寝る時間が無くなります。

オンラインカジノ

新種目として注目されているのがオンラインカジノです。

昨年、警察が違法だと判断して、初めて逮捕者が出ました。

オンラインカジノに違法の審判が下る

記事では下記のように解説しました。

『日本人のプレイヤーを「単純賭博容疑」として逮捕しています。
ところが、記事には胴元側について書かれていません。
賭博開帳図利罪になりそうですが、
実運営者が英国に居る場合は
話がややこしいと想像出来ます。
胴元抜きで賭博が成立する
とおかしな話になりますが、
検察や裁判官はどう判断するのでしょうか。』

この後どうなったかと申しますと、逮捕された人の中には弁護士に頼んで不起訴を勝ち取った人がいるそうです。

参考:スロハイ

現行法で海外のオンラインカジノを裁くのは難しいと分かった以上、いずれ国会で審議されると思います。

どう転がるかは解りませんが、カジノ法案の枠組み内で解禁の可能性もなくはないです。

今からそれに向けて勉強するのもアリでしょう。

ただし、上記参考記事内でも書かれているように、そんなに甘い世界ではないようです。

以下転載

オンラインカジノでそれなりのレベルで勝っていくのは自分のスキルでは相当厳しいという判断。それは変わらずなので今のところは、入金も出金もしないで遊べるだけって感じかな。もう入ってるお金全部勝ち分だから無くなったらそこで遊べなくなるだけでプレッシャーは無い。暇つぶしで楽しめればOK。相手のレベル(ほぼ最低レベル)を上げない限りは増えていくとは思うけど。大海があることを知りつつ出て行かない小心者だ。

勉強して強くなろうと思った時もあったけど止めた。仮に楽しいを超えて稼ぐためのリターンを求めるとしたらほかの事に時間を使った方が良いだろうと思う。それくらい上のレベルは厳しい。見てても全く勝てる気がしない。

スロハイのまちゃあき様は確かオンライン麻雀の天鳳で8段とか9段の人です。

言い換えれば麻雀の腕はプロレベルであり、頭の回転スピードは非凡なものがあります。

そういった人が「厳しい」と言っているということは、そういう事なのでしょう。

ただ、頂点に立つのが厳しいだけであって「勝てる」とか「喰える」のは別ボーダーです。

僕には解らない世界ですが、競馬よりも甘い可能性は十分あります。

現状はFXがオススメだが

FX(相場)関係の電子書籍の執筆の予定はありません。

理由は「既存の書籍より良いものが書けないから」です。

僕がパチスロの勝ち方の電子書籍を書いたからといって、誰も買わないですよね。

競馬が本業であるメタボ教授が勝てるくらいFXとパチスロは甘いです。

一方で競馬は勝つためのハードルが高すぎます(他の公営ギャンブルよりかは簡単ですが)。

ネットに落ちている情報だけでは全然歯が立たないはずです。

そのため競馬の戦術書の需要は結構あります。

僕も競馬攻略本を自主制作しました。

この本はあくまで勝つための方法を書いたものであり、「専業で喰っていく」領域までは目標にしていません(もちろん専業レベルになれる本なんて存在しないですが)。

そのため、
「パチスロで勝てなくなった人はこれから競馬で喰えばいい」
と無責任な事を言って本を売るつもりはありません。

そもそも初心者向けには書いてないので、このブログの読者様に売る気も無いです。

競馬はFXよりも遥かに面白いので、趣味としてはじめるにはオススメしますが、喰えるかどうかと言われるとNOとなります。

実際僕自身が、平日パチスロを打ったり、このようにアフィカスブログをやっているわけですから。

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