本当に解るスロット初心者講座その2「コインを借りる」

パチスロ初心者が生まれて初めてパチスロを打つ時に最初につまずく事は何でしょうか?
実は「パチスロ台の打ち方」ではなく、コインの借り方です。
パチスロはコインを使って遊びますが、そのコインを店から借りる事から全ては始まります。

パチスロ店に入ると台が一杯並んでいます。空いている席に座りましょう。そして、台と台の間にある「コインサンド」と呼ばれる機械にお金を入れてコインを入手するのが次のミッションです。

パチスロはお箸、パチンコはお茶碗

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ここで最初の注意です。コインサンドは自分が座った席の「右側」のモノを使いましょう。

間違っても左側のコインサンドにお金を入れないで下さい。
それは左隣の人の機械です。

ややこしい事にパチンコは左側の機械にお金を入れます。
だからパチンコからスロットへ移って来た人は最初に間違う事が多いのです。
私も間違って気まずい思いをしました。

コインサンドの取り扱い

多くのホールにある機械をピックアップしました。

koinsando

まずは紙幣投入口にお金を入れましょう。お金を入れるとその金額が反映されます。
次に貸出ボタンを押せばコインが出てきます。基本はそれだけです。

残高を残した状態で止める時は「返却ボタン」を押しましょう。
「カード取り出し口」からカードが出てきます。

これがお釣りの代わりになりますので、絶対に取り忘れないで下さい。
ボケ老人のメタボ教授は取り忘れで総額ウン万円損しています。

別の台を打つ際は、移動先の取り出し口に持ってきたカードを差し込めば引き続き使えます。

遊戯を止めるならホールの何処かに「残高精算機」がありますので、カードを入れて残高の払い戻しを受けて下さい。

コインの払い出し口

別の機械を掲載します。基本的な操作は一緒です。

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機械の下側にゾウさんのお鼻みたいなものがあります。
ここからコインがスキーのジャンプ台を滑り降りるように出てきます。
そしてパチスロ台の下にあるコインの受け皿に着地すれば、コイン入手完了です。
ちなみにこのコインの受け皿を「下皿」と言います。

あと1つだけ注意しないといけない事があります。
それは払い出し口の方向を自分で動かす事が出来るという点です。
下皿の方向に向いてない状態で貸出ボタンを押せば、コインを床にバラ撒く結果となります。
例えば上の絵のような角度だと、メダルが自分の股間にHITします。

払い出し口を左に向ければ基本大丈夫です。
貸出ボタンを押す前にコインが着地する場所をきちんと確認しましょう。

以上がコインサンドの使い方です。おそらくこれだけ知っていれば初めての人でも大丈夫です。残高カードがオレンジ色のコインだったり小さいスティックの場合もありますが、基本的な操作は一緒です。「コインを借りる事」自体は簡単な作業なので安心して下さい。

上手くいかない事もある

ただ、本当の問題はエラーが起きた時の対処法です。熟練のスロッターの皆様も最初は戸惑いましたよね。
よく起こるトラブルは「お札が入らない」「貸出ボタンを押してもコインが出てこない」の2種類です。
それではその対処方を見てみましょう。

「お札が入らない」
余程ひどい状態のお札、もしくは偽札でない限りはちゃんと読み取ってくれます。
このトラブルの原因は
・サンドの中に貸し出すコインが切れている
・残高を払い戻すためのカードが無い
のどちらかです。

「入金可」と書かれている部分がサンドのどこかにありますので探してみて下さい。
ランプが消えているか「入金不可」と表示されているはずです。
それを確認してから店員を呼べば、スムーズに対応してくれます(店員の呼び方は後日)。

「貸出ボタンを押してもコインが出てこない」
サンドの中のコインが切れています。大抵の機械では「貸出ボタン」の横にあるランプが消えているはずです。こちらも店員を呼んで下さい。

以上がコインの借り方でした。次回はパチスロ台の基本的な操作について勉強します。

その3「台の基本操作

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