スロット台のコイン投入口やレバー、ストップボタンなどについての解説【初心者講座】

本当に解るスロット初心者講座その3「台の基本操作」

第3回目は台の基本操作です。
パチスロに限らず、全てのギャンブルには共通する流れが存在します。
1,お金を賭ける
2,運を天に任せ、その結果を待つ
3,払い戻しを受け取る
ごく当たり前の流れですよね。
パチスロの場合は1番が「コイン投入」で、2番が「レバーオン」で、3番が「リール停止」に当たります。

実際に画像で説明

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写真はパチスロ「AKB48」の画像です。
対応箇所に緑色の数字を入れました。

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1,「コイン投入」
コイン投入口は台の右側にあります。
画像では分かりにくいですが、特徴的な形をしているので探す心配はありません。

1回抽選を受けるのに3枚のコインが必要ですので沢山投入しましょう。

2,「レバーオン」
コインを入れ終わるといよいよギャンブルの本質である抽選です。
パチスロは台の左側にあるレバーを動かすことにより抽選が行われます。

基本は上から叩くのですが、台によっては上下左右にレバーを動かす事が出来ます。
レバーを台に押し込む事も出来ます。
とにかくレバーを動かした時点で抽選が成されます。

3,「リール停止」
抽選により当選しても自動的にコインが払い戻されるわけではありません。
リール上に役が揃って初めてコインを得ることが出来ます。

レバーを動かすとリールが回りだすので、3番の位置にあるストップボタンを押してリールを止めましょう。

抽選に当たっていれば役を揃える事が出来ます。
抽選に外れていれば何も揃いません。

回転するリールを止めて役を揃える事を「目押し」と言います。
パチスロ初心者がぶつかる最大の壁です。
目押しについては別の回でじっくり解説します。

他の箇所の説明

それ以外の機能についても説明します。

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4番には「00」と書かれています。
これは台の中に残っているメダルの枚数です。
一回抽選を受けるのに使用するメダルの数は3枚ですが、コイン投入口にそれ以上の枚数を入れると台の中に貯まっていきます。

また、リールに役が入賞して払い戻された際も同様に台の中に貯まります。
ちなみに台の中に貯められる枚数は最大で50です。
それ以上貯まると台の下側から払い出されます。

5番の梅干しみたいなボタンは「MAXBET」と呼ばれるものです。
台の中にコインが貯まっている状態でMAXBETボタンを押せば、コインを入れた状態となりレバーオンの抽選に進む事が出来ます。

6番はパチンコを打ったことある人なら見た目で直ぐ解りますよね。
そう、演出を楽しむためのボタン(サプライズボタン)です。

パチスロAKB48の場合はこのボタンを押しても押さなくても出玉的な影響はほぼありません。
あくまで演出を楽しむためのボタンです。
尚、MAXBETボタンが演出用ボタンを兼ねる台も多くあります。

ちなみに先ほど「パチスロAKB48の場合はほぼ影響がない」というような書き方をしました。
「演出用ボタンは抽選と無関係」というのが一般的な常識ですが、パチスロに限れば正しくありません。

パチスロは演出用ボタンでも出玉に関わる抽選が出来るからです。
ただ、そういう機械はごく少数ですし、演出用ボタンを押さないと致命的な損をするわけではありません。
演出用ボタンはその程度の代物だと考えて下さい。

それとパチスロはパチンコと違って演出を最後まで見る必要がありません。
演出の途中でもコインを入れてレバーを叩くと次の抽選に移れます。

重ねて言いますが、パチスロの重要操作は「コイン投入」、「レバーオン」、「リール停止」の3つです。
まずはこの3つの動作を覚えて欲しいのですが、次回は更なる注意点を紹介します。

その4「産まれて初めて打つべき機種とは

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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