沈みゆくパチンコパチスロ業界と違って、相場全体の売り買い金額は右肩上がりで成長しています。
ゆえにこれから始めてもまだ間に合う可能性は十分あると思います。

まず相場には色々な取引がありますが、本質的に分けると3種類存在します。
この違いを初心者は絶対知っておいて下さい。

1,証券・債権・投資信託などを買う
いわゆる現物取引というものです。
リスクは紙くずになる事がある点、
利益は青天井です。

2,証券・金融商品を借りる
いわゆる「空売り」とか「ショート」と呼ばれるものです。

例:◯◯の株を証券会社から借りて市場で売却します。
15000円で売れたとします。
その後、自分の好きな時に市場で同じ株を買って証券会社に返却すれば取引終了です。
13000円で買えれば差し引き2000円の儲け、18000円でしか買えなかったなら差し引き3000円の損です。

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つまり借りた場合は
最大利益には天井があり(上記のケースだと約15000円)、
損失は青天井となります。

3,お金を借りて勝負をする
FX、先物、オプション取引などは取引額が大きいため大半のプレイヤーはお金を借りて勝負をする事になります
言うまでもなくヤバイ匂いがプンプン丸なわけですね。

といった感じで1⇒2⇒3の順番でステップアップするのが普通です。

そもそも誰もが出来るわけではない

これらの商品は全てネット証券会社を通じて取引することが出来ますが、証券会社の口座には通常講座と信用口座との2種類が存在します。

通常講座は未成年でも開設できる所もありますし、20歳以上なら誰でも開設出来ると言ってよいでしょう。
ただし、1で述べたような現物取引しか出来ません。

2や3の取引をするのは信用口座を開設しないといけません。

通常講座は取引の性質上、証券口座に入れた金額より多くの金額を負ける事はありません。
でも信用口座は入れた金額より多く負ける可能性が存在します。
ゆえに支払い能力がある人間しか開設出来ないのが信用口座です。

メタボ教授はこう見えて社会人もやってましたので、その時に口座を作りました。
会社名が入った保健証のコピーを社員証名として提出しましたが、金融資産や取引歴などは書類上の自己申告だけで信用取引口座まで審査が通りました。

一般的には証券会社が行う審査は形式的なもので深く調べるわけでは無いと言われています。
せっかくのお客を逃したくないわけですから余程の人間でない限りは断りません。

スロプーの方も自称でもいいから
・資産を沢山持っていること
・投資経験がある事
・無職ではなく形だけでも自営業である事
をアピールして下さい。

ちなみに信用口座が作りやすいのはFXです。
・通貨の取引なので少額でも出来る点、
・取引量が多く不慮の事故(取引価格のワープ)が起こりにくいため、入れた金額以上に負けるケースが少ない点
以上の事から相場初心者やサラリーマンでも比較的安心して出来ます。

そのため審査もゆるゆるです。
だから猫も杓子も相場の入り口として「FX」を進めるわけですね。

一方で取引量が少なく値動きが激しい「商品先物相場」は一般人に無縁だと考えて下さい。

紹介すればキリがないくらい相場には沢山の種目が存在します。
どれを選ぶかはあなた次第です。

勝つためのコツ

相場は多数決の世界です。

価値がありそうなものはみんなが買って値が上がり、価値がなさそうなものはみんなが売って値が下がる

それだけの話。
ただ多数決と言っても一人一票ではなく、お金を沢山持っている人間が有利だと言えます。

言うまでもなくインサイダー、価格操作なんて当たり前の世界です。
一般プレーヤーはただ食われるだけの養分的存在だと思って下さい。

そこで生き残っていく戦術はズバリ

ハイエナ

です。

相場というのは未来を予測して取引するものですが、個人の情報収拾能力では専門家に勝てません。

日本の証券市場での売り買い金額は日本人の取引が4割、外国からの注文が6割だと言われています。
外国から日本市場に注文する場合、自国の通貨を日本円に変えないといけません。

例えば日本人から見て価値がない商品でも、為替市場が円安方向に流れていると外国人から見て価値があるものになってしいます。
そのため輸入・輸出は全くもって縁がない国内で商売が完結する会社の株でも外国の経済事情で値が大きく動くわけです。
ゆえに個人での情報収集能力だと限界があり、そこを理解せずに取引すると痛い目に合います。

相場の値段を動かす人(外国人)の後追いをする事を心がけましょう。

相場の値段を動かす人

安く買って、高く売るには色々なテクニックがあります。
相場の値段を動かす人というのはそのテクニックを集約して自動売買プログラムを作り上げていたりします。
特に外国の証券マンは、いかに働き者と言えど、日本の取引時間は寝ている人が多いでしょうからコンピューター管理の売買が中心になっていると推測出来ます。

何十年にも渡って取引の手口が洗練されて来たからこそ、取引履歴がパターン化されています。
その履歴から近い将来を予測するのがチャート分析です。

このチャート分析というのは必ず勉強して下さい

チャート分析というのは一見オカルトのような手法に見えますが、そうではありません。

相場を動かすような金額を持っているいわゆる「大口」という存在なら

・安く買った後は高く売ろうと必ず値を吊り上げようとします
・高く空売った後は安く買い戻そうと必ず値を崩そうとします

つまり大口の買い仕込みと売り仕込みの痕跡を読み取って未来を予測するのがチャート分析です。

チャートの代表的なものとして「ローソク足」というものがあります。
まずはこれを勉強して下さい。
知らないと初心者は一生卒業出来ません。

取引量の重要性

もちろんチャートも騙しで形成される事があります。
取引量が少ないもの程、意図的に操作しやすいです。

逆に取引量が大きいFXなどは操作しにくいと考えられます。
沢山の大口投資家が買い仕込みをする事により、初めて「買い」のチャートが形成されます。
その方がチャートの信頼性が高いわけですね。

ゆえにFXをやっている人の多くがチャート中心の取引をしています。
逆にマイナー分野ではチャート分析が通用しないケースが多々出てきます。

そこも理解しておいて下さい。

相場の楽しさ

基本オンラインゲームの楽しさと同じだと言ってよいでしょう。
2CHの市況板やYAHOOの掲示板でワイワイガヤガヤやりながらリアルタイムでの勝負を満喫する人が多いです。
自分がよく取引していた頃は日経CNBCを眺めながら売り買いしていました。

閉ざされた世界ではなく、開かれた世界を巡り歩く。そして他のプレーヤーと直接的につながってネット上で感情共有ができる。
それがパチンコ・パチスロにはない面白さだと思います。

またオプション取引に代表されるデリバティブというものもあります。
簡単に言うとブックメーカーみたいなものです。
証券取引法という枠組みに守られているので、警察から「違法賭博だ」というお達しは出ません。
ゆえに無法地帯です。

色々な商品(ギャンブル)が次々と生まれていて、相場の人気を牽引しています。

でも一つ注意が必要なのはブックメーカーと一緒で還元率(手数料)が違ってます
株やFXなどは沢山の証券会社があって市場原理によってどこも安い手数料なのですが、マイナーなオプション取引などはバラバラです。中には超絶ボッタクリの所もありますのでよく調べてから始めましょう。

ここまで色々と語って来ましたが、メタボ教授は株で生涯350万負けている男です。

つまり今回の講義は説得力0だと思いますが、「俺の屍を越えてゆけ」と言わせて下さいw。

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