2014年9月、スロットの歴史が変わる、いや終わる。
昨日から業界は騒然となっています。

警察庁と一部のメーカーによる会合のなかで、パチスロの型式試験について警察庁より通達があったことが、パチスロメーカー関係者の話で明らかになった。

9月16日の保通協申請持ち込み分から、出玉試験の下限(出率55%)試験を、ずっと左打ち(順押し)にしてナビも無視する試験にすると警察庁から話があったようだ。

同関係者によると、「結果的に、現行AT機、ART機(ボーナス非搭載や、ボーナスが主でない機種)は、実質計算が成り立たたなくなるため、試験が通らない。通常から1000円あたりのゲーム数を45ゲームぐらいまで上げないと、下限規制をクリアできない」という。

現在、主流の仕様が今後は販売できなくなるだけに、パチスロ市場に与える影響は甚大になること必至だ。

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出典:遊技日本

詳細が出てから記事にしようかと思いましたが、蜂の巣を突いたような騒ぎなのでやはり何かは書いておこうと。
という事で今回は予約投稿していた記事を差し替えて「スロット業界はどうなる?」という話をしようと思います。

ハイエナ専門は廃業

正式情報ではないので、勝手に判断してはいけないのでしょうが、エヴァ決意や5号機初期のRT機は問題なく作れるはずです。
メーカーも天井をつける事により稼働促進に効果がある事くらいは解っているはずなので、ハイエナ自体はなくならないと思います。

しかし、ゲーム数解除などが自由に作れるAT機みたいな台には当面ならないはずです。
ハイエナによる技術差はつきにくくなると考えられます。

5号機初期のような状況に戻っても、5号機初期のように簡単に拾えない事を理解しておくべきです。

それとこれを言うのを忘れていましたので追記しておきます。

それと「通常から1000円あたりのゲーム数を45ゲームぐらいまで上げて」無理矢理ARTを作ったとしてもハイエナ的には時間効率の悪化となり、これまでと同じ収益を上げるのは不可能となります。

設定狙いならいける?

新台を買う必要がないので、店は設定を入れられるようになる・・・。

現実は全く違うと思います。
しばらくは新台が出ないのでそういう状況かもしれませんが、将来的には普通に新台が出て、ベタピン営業でこれまで通り客が飛ぶはずです。

何故ならこういう規制があっても、台の役物や演出をこれまで以上に派手な新台が登場するだけですから。そう、4円パチンコの惨状を数年遅れてトレースすると思ってます。

そもそも5号機初期と違ってイベント規制がありますので、設定を入れて新しい規制台をアピールとはならないはず。

本当は

こういう記事を書くなら「それでも未来は明るい」というような締め方をした方がいいに決まってます。
読者様に絶望だけを伝えるとブログの再訪問率が落ちますので。

でもね、規制がなく現状のままでも明るい未来なんて見えませんwww。

いい締め方が見あたらないので、新情報や確定情報が出たときにまた続きを書きたいと思います。

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