2006年の始まり

競馬の元旦は金杯のある今日です。当ブログでは予想ではなく結果分析を中心に行いたいと思います。

正月競馬は仕上げ具合が微妙で、予想はパドックを見るまで分かりません。
昨年までのダートの傾向ではこの日から凍結防止剤を撒くので前残りの競馬ばかりでした。

つまり逃げ馬を中心に買っていれば儲かるというわけです。
しかし今シーズンは寒波の到来で年末の開催から撒かれていました。
中山・中京は凍結防止剤により明らかな前残りになりましたが、阪神は極端な前残りになりませんでした。
撒き方に工夫がなされているのでしょうか。

今回の京都開催はただ単に逃げ馬を買っとけばよいのかという点が注目です。
また芝に関して昨年の京都は開幕週から明らかに内が走りにくい馬場でした。
その傾向は雨で内も外も走りにくくなった第二回京都最終日まで続きました。
この開催で来ていたのは、律儀に外を走る福永と武豊でした。今年はどうなるでしょうか。

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