5号機にひとつだけシステム復活できるとしたら(メタボ教授の考察)

今回紹介するのは回胴パチCH様の
5号機にひとつだけシステム復活できるとしたら
という記事です。

もう5号機になって8年以上経ちました。
当初に出たスペックからは大幅に進化しましたが、それでも4号機を懐かしむ声は大きいです。

その最大の原因は出玉のスピードの遅さにあります。
昔の台は純増が「1ゲームあたり10枚」といったものも多くありましたから。

さてここで問題です。5号機が高純増を取り戻すために具体的に何を変えて貰う必要があるのでしょう。
上記のスレの意見の中にも正解があります。

正解は「短期出玉規制の撤廃」・・・ではありません

短期出玉規制を撤廃してもART(AT)機の純増はそれ程上がらないのです。スレの中でも大半の意見を占めていますが、結構勘違いしている人が多いようです。正解は

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9 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/01(日) 11:18:52.57 ID:3n+1dSfu
試験する時は逆押し消化

となります。初代ミリオンゴッドで使われた手法ですが、これが今認められるなら純増が大幅に上がります(認められる可能性はマイナス1000%ですが)。

5号機のART、AT機の純増に関する障壁は

「成立した小役を全て最大枚数で取得する」

通称:シミュレート試験にあります。

全ての役を取得するという事は押し順ベルも全て揃えるという事です。
それで出玉率を120%以内に収めないといけないのだから、どれだけ厳しいルールか想像出来ますでしょうか。

このルールに対する緩衝策として2011年夏に0枚獲得ボーナスという概念が登場しました。
それでも純増3枚前後です。

検定時に押し順を固定する事が可能になれば、シミュレート試験が実質無くなる事を意味します。

ナビには従う実射試験だけになれば純増を上げるのは簡単です。
単純に4号機の獣王のマネをすれば短期出玉規制があっても純増5枚以上は楽勝となります。

そう、シミュレート試験とは元々4号機の獣王みたいなATを認めないために作られたルールです。
本日は5号機獣王の導入初日ですが、昨年から何度も検定に落とされたためか完全に牙が抜かれたスペックになっております。

王者は帰還するまでに紆余曲折あったわけです。

吉宗もスペック的にはあまりいい評判を聞きませんし、パチスロ界の年末年始は残念ながら全く盛り上がらないものになるでしょう。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしています。

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